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女子バスケNZ代表チームの歓迎会を開催しました

最終更新日 2019年7月22日(月曜日)

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参加者と選手らが会食しながら絆を深め合った
参加者と選手らが会食しながら絆を深め合った

まち一丸でNZ代表チームの健闘を後押し

 厚木市でキャンプを実施している女子バスケットボールニュージーランド(NZ)代表チームの歓迎会が、7月17日にレンブラントホテル厚木(中町2-13-1)で開催されました。小林常良市長や厚木市バスケットボール協会、市内小学生・高校生など200人が出席し、選手らと親交を深めました。

 キャンプは、2020年東京五輪・パラリンピックに向けたホストタウン交流事業の一環。24日から28日に台湾で開催される「ウィリアム・ジョーンズカップ」の事前キャンプとして実施しています。選手たちは、12日から22日にわたり、荻野運動公園(中荻野1500)などで強化練習に取り組んでいます。14日には、市内小学生を対象にしたバスケットボールクリニックを開催した他、18日には荻野運動公園で市内にキャンパスを置く松蔭大学のバスケットボール部との練習試合に臨みました。

 この日、選手らは練習を終えた後、会場に到着。出席者は温かい拍手で選手らを迎えました。開催に当たり小林市長は「昨年に引き続き、皆さんをお招きできてとてもうれしい。チームの五輪出場を市民一丸となって厚木から応援している」とあいさつ。ヘッドコーチのガイ・モロイさんは「再び厚木でバスケができたことを大変光栄に思う。ウィリアム・ジョーンズカップでは二連覇して、厚木の皆さんに恩返ししたい」と大会への意気込みを語りました。

 会場では、出席者が食事をしながら選手たちと歓談する姿が見られた他、交流事業の一環として市が実施しているNZ体験留学プログラムに参加した高校生や、東京五輪・パラリンピックで来日した外国人をサポートするために英語を学ぶ「あつぎキッズガイド(AKG)」プロジェクトに参加している小学生が、英語で厚木市の歴史や名物などを紹介しました。

 参加したカラーニ・パーセル選手は「厚木は街も練習施設も本当に美しく、とても練習がしやすい。日本で文化の違う相手とたくさん試合を重ね、視野を広げ、五輪出場への準備を進めていきたい」と意気込んでいました。英語で選手らに厚木をPRした渡邊楓さん(15・旭町)は「選手の前で英語を話すのはとても緊張したけど、すごく貴重な経験になった。これからの試合もたくさん点を取って、五輪出場を目指して頑張ってほしい」とチームの活躍に期待を寄せていました。

 厚木市は、東京五輪・パラリンピックに向け、2016年にNZのホストタウンとして登録。同国バスケットボール協会による視察やチームのキャンプ受け入れなどを実施し、今年2月に同協会と大会の事前キャンプ誘致に関する基本合意を締結しました。さらに4月にはNZゴルフ協会とも同合意を締結しています。8月5日から11日には男子バスケットボールNZ代表チーム、25・26日にはゴルフU-18代表選手のキャンプを受け入れる予定です。

(公開日:7月18日)

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