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女子バスケニュージーランド代表チームと松蔭大学が練習試合を実施しました

最終更新日 2019年7月20日(土曜日)

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熱戦を繰り広げたNZ女子代表チームと松蔭大学
熱戦を繰り広げたNZ女子代表チームと松蔭大学

世界レベルのチームと熱戦

  

 厚木市でキャンプを実施しているニュージーランド(NZ)の女子バスケットボール代表チームが7月18日、荻野運動公園(厚木市中荻野1500)で、市内にキャンパスを置く松蔭大学(厚木市森の里若宮9-1)の女子バスケットボール部と練習試合を実施しました。両チームは、公式試合さながらの白熱した試合を繰り広げました。

 試合は、7月24から28日に台湾で開催される「ウィリアム・ジョーンズカップ2019」に向けた事前キャンプの一環として厚木市が主催。全日本学生バスケットボール選手権大会や全日本総合バスケットボール選手権大会など数多くの大会で実績を残す松蔭大学に依頼し、実現しました。選手たちは、7月12から22日の10日間にわたり、荻野運動公園などで強化練習に取り組んでいます。7月14日には、市内小学生を対象にしたバスケットボール教室を開催するなど、選手らが市民と親交を深める催しも実施しました。

 この日は、選手を紹介するセレモニーからスタート。各チームがウオーミングアップや基礎練習をした後、試合を開始しました。試合では、共に大きな声を出し合い、真剣にボールを追う姿が見られました。試合後、NZ代表チームのステラ・ベックさんは「松蔭大学は、シュートやディフェンスなど一人一人のスキルが高く、すごく良いチームだった。レベルが高いチームと対戦出来たことは、とてもいい練習になった」。松蔭大学キャプテン・梅林由佳さん(同校4年・鳶尾)は「体が大きい選手が多いNZ代表チームとの試合は、日本ではできない貴重な経験だった。リバウンドの方法など日本の選手と試合をするときと違くて、すごく勉強になった」と手応えを感じていました。

 厚木市は2月、NZバスケットボール協会と事前キャンプに関する基本合意書に調印。8月には、北京で開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」に向けた男子NZ代表チームの事前キャンプを計画しています。

(公開日:2019年7月20日)

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