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北海道網走市を訪問した小学生らが市長に活動を報告

最終更新日 2019年8月3日(土曜日)

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56人の参加者を代表して報告に訪れた皆さん
56人の参加者を代表して報告に訪れた皆さん

友好都市の自然や文化を満喫

  「あばしり青少年自然文化体験研修」に参加した小学生らが2日、厚木市役所(中町3-17-17)を訪れ小林常良市長に体験した内容などを報告しました。児童たちは「みんなで仲良く、楽しく行けてよかった」「網走市の子どもたちとゲームを一緒に楽しめた」などと、訪問の感想を発表しました。

 この研修は、厚木市の友好都市・北海道網走市の雄大な自然や文化を体験しながら、子どもたちの協調性や自主性を育むために実施しています。15回目の今年は、市内の小学5・6年生56人が、7月23日から26日までの3泊4日で、世界自然遺産の知床国立公園の訪問や、網走市の小学生との交流、農作業、マスやホタテの解体などを体験しました。

 この日の報告会には、訪問した小学生の代表4人と、随行したジュニアリーダーの高校生らが参加。写真を見せながら、体験した内容と感想を報告しました。加藤颯翔さん(清水小6年)は「流氷館で流氷に触れて、冷たさを感じられた」。櫻井斗碧さん(戸田小6年)は「博物館・網走監獄で聞いた話が印象に残っている」。筋野遥子さん(妻田小6年)は「サクランボ狩りが楽しかった。種類もたくさんあって、とてもおいしかった」。三田大夢さん(戸田小6年)は「原生花園は、緑がいっぱいで行けて良かった」などと話しました。

 報告を聞いた小林市長は「網走市の自然を体感して、おいしい食べ物も味わってとても良い経験ができましたね。また機会があれば、冬の網走市にも行ってみてほしい。残りの夏休みも、体に気を付けて元気に過ごしてください」。曽田高治教育長は「皆さんの報告と写真を見て、楽しさが伝わってきた。夏休みの良い思い出になりましたね」と声を掛けました。

 参加した児童たちは4日、事後研修として体験内容をまとめた壁新聞を作成し、アミューあつぎ(中町2-12-15)6階のオープンラウンジに、6日から25日まで掲示します。

 (公開日:2019年8月3日)

問い合わせ 青少年課☎225-2580

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