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石巻市の少年野球チームが厚木市長を表敬しました

最終更新日 2019年8月3日(土曜日)

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出身は違えど白球を追う意志は同じ
出身は違えど白球を追う意志は同じ

野球がつなぐ被災地との縁 

 宮城県石巻市の少年野球チーム「大谷地二俣野球スポーツ少年団」が2日に、厚木市役所(同市中町3-17-17)を訪れ、小林常良市長を表敬しました。チームは4日まで滞在し、同市内の少年野球チームと親善試合をする他、同市の祭りなどを体験します。

 訪問は、厚木市少年野球協会(山口貴裕会長)の招待で実現。平成29年から始まり、今年で3年目となります。東日本大震災の被災地との交流を目的としています。

 この日は、ユニホームに身を包んだ同チームのメンバーを厚木市の少年野球団7チーム(厚木ニューウェーブ、荻野リバース、県央少年野球クラブ、三田フレンズ、妻田ブルーフォックス、長谷スポーツ少年団、ペガサス)のメンバーが歓迎。絆の証として、小林市長からキャプテンの狩野塁さん(小6)に記念品が手渡されました。小林市長は「縁が8年も続いていることはとても喜ばしい。好きなことに打ち込み、大いに活躍していただきたい。明日の花火は楽しんで」とあいさつ。監督の阿部浩史さん(38)は「石巻市では新たなまちやコミュニティが整い始め、ようやくスポーツのできる環境になってきた。今回の訪問では、ガッツあふれるプレーで選手たちが心身ともに成長できれば」と親善試合に期待を寄せました。狩野さんは「厚木のチームとは今日初めて会ったけど、仲良くなれそう。目標は全試合勝つこと。早く戦いたい」と意気込んでいました。

 同チームは3日に及川球技場(同市及川1-17-1)で同市内の少年野球チームと親善試合をした後、同市最大級の祭り「あつぎ鮎まつり」で大花火大会を鑑賞。4日には神奈川工科大学KAITスタジアム(同市下荻野1030)で再び親善試合を実施します。

 同協会は、東日本大震災発生後に、津波で用具を失った子どもたちにバッドやグローブなどを贈ったことがきっかけで宮城県内の少年野球チームとの交流が始まりました。今後も、被災地との交流を続けていきます。

(公開日:2019年8月3日)

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