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「第73回あつぎ鮎まつり」始まる(8月4日まで)

最終更新日 2019年8月4日(日曜日)

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晴天の中多くの人が訪れた
晴天の中多くの人が訪れた
厚木中央公園で開催された「Dance Legend」
厚木中央公園で開催された「Dance Legend」

夏本番を告げる厚木の風物詩 

    

 厚木市最大のイベント「第73回あつぎ鮎まつり」が8月3日、小田急線本厚木駅周辺などを会場に始まりました。模擬店やダンスイベント、音楽ライブなど多彩な催しが開催され、多くの来場者を楽しませています。厚木市と厚木商工会議所、厚木市観光協会など6団体が主催。4日まで。

   この日午後からのオープニングパレードには、全国から集まった友好都市の関係者や市民団体、県立厚木東高校バトントワリング部などが中央通りから厚木なかちょう大通りまでを行進し、祭りを盛り上げました。
   会場となった通りや公園などには、たくさんの屋台や模擬店が出店された他、市内のホテルでは、厚木市が2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンを務めるニュージーランドや、国内友好都市の物産を集めたイベントが開催されるなど、多くの人出でにぎわいました。
   家族で祭りを楽しんでいた中村紗郁さん(31・平塚市)は「鮎まつりは大好きなイベントで毎年来ている。今年も子供と楽しみにしていた。子どもはお祭りのグルメが味わえて喜んでいた」と笑顔を見せました。息子の遥翔くん(5)は「かき氷と焼きそばを食べた。おいしかった」と満足げでした。
 夜からは祭りのメインとなる大花火大会が、相模川、小鮎川、中津川が合流する河川敷で開催。スターマインをはじめ300メートルに及ぶ大ナイアガラなど約1万発の花火が夏の夜空を彩りました。花火終了後は、恒例の来場者全員が携帯電話のライトを灯す「あつぎSTAR☆LIGHT」も実施されました。
 4日は午前中、河川敷で「小学生鮎つかみどり」が開催される他、午後からは厚木なかちょう大通りで「みこしショー」や東京農大の応援団演技、民踊おどりなどが催される予定です。

(公開日:2019年8月4日)

問い合わせ 観光振興課☎225-2820

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