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東京五輪・パラリンピック1年前イベントを開催しました

最終更新日 2019年8月4日(日曜日)

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手で車輪を漕ぐハンドサイクルを体験
手で車輪を漕ぐハンドサイクルを体験

  パラスポーツ体験で五輪を身近に

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催1年前イベントが3日、レンブラントホテル厚木(同市中町2-13- 1)で始まりました。家族連れなどが訪れ、パラスポーツの体験や記念撮影などを楽しんでいました。イベントは4日まで開催します。

  イベントは、1年後に控える東京五輪・パラリンピック大会に向けて市民の機運を高めるため、同市とあつぎオリパラプロジェクト実行委員会が主催。毎年50万人以上が来場する同市最大級のイベント「あつぎ鮎まつり」に合わせて開催しました。

 この日、会場には、東京2020オリンピックマスコット「ミライトワ」と同パラリンピックマスコット「ソメイティ」のパネルと一緒に写真を撮れるスポットや、チェアスキーや車いすテニス、ハンドサイクルなどのパラスポーツを体験できるブースなどを設置。車いすの操作に苦戦しながらも、体験を楽しむ来場者の姿が見られました。

 家族と訪れた市川美和さん(寿町)は「子どもがパラスポーツ体験に興味を持ったので、花火のついでに寄った。遊びながらパラスポーツや五輪を身近に感じられるのは良い」と話していました。チェアスキーを体験した息子の悠人(ゆうと)さん(6)は「足が使えないから腕が疲れた。実際にスキーをするよりも大変だったけど、楽しかった」と笑顔を見せました。

 他にも、本厚木駅前東口地下道には競技用プールのトリックアートなどの写真映えする撮影スポットを設置。更に、同市がホストタウンとなっているNZのPRブースでは、NZのお菓子やグルメが楽しめる物産展や、8月6日に来日する男子バスケットボールNZ代表「TALLBLACKS」への応援メッセージを受け付けるなど、大会を通じた交流を深めました。

 今後、厚木市では11月に「Feel of NZ in Atsugi〜食べて、見て、感じるNew Zealand〜」と称したNZに親しむさまざまな催しを展開していきます。更に物産の購入などでスタンプがたまるスマートフォンアプリサービスも実施するなど、東京五輪・パラリンピック大会への関心を高め、まちを盛り上げていきます。

(公開日:2019年8月4日)

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