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男子バスケNZ代表チームの歓迎会を開催しました

最終更新日 2019年8月8日(木曜日)

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選手と参加した市内の高校生らが記念撮影
選手と参加した市内の高校生らが記念撮影

NZ代表チームと市民らが交流    

 8月5日から厚木市でキャンプを実施している男子バスケットボールニュージーランド(NZ)代表チーム「TALL BLACKS」の歓迎会が8月6日、レンブラントホテル厚木(厚木市中町2-13-1)で開催されました。厚木市バスケットボール協会関係者や市内の高校生など約200人が出席し、選手らと親交を深めました。

   キャンプは、2020年東京五輪・パラリンピックに向けたホストタウン交流事業の一環で、8月31日から9月15日まで中国で開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」に向けたキャンプとして実施。選手たちは、8月5日から11日まで、荻野運動公園(厚木市中荻野1500)などで強化練習に取り組んでいます。8月9日には、同公園で神奈川県立厚木北高校バスケ部を対象としたクリニックを開催する他、12日には千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市中央区問屋町1-20)で日本代表チームとの国際親善試合に臨みます。

 歓迎会は、相模国飯山白龍太鼓保存会(鈴木由美代表)による「飯山白龍太鼓」の演奏からスタート。霜島宏美副市長は「NZとの交流は、スポーツはもちろん、教育や文化などさまざまな分野にわたっていて、大変喜ばしい。選手の皆さんは優勝に向けてがんばってほしい。厚木市一丸となって応援する」と歓迎しました。ヘッドコーチのポール・ハナレさんは「歓迎していただきとても感謝している。皆さんの思いに応えられるよう大会では結果を残したい」と大会への意気込みを語りました。

 会場では、選手たちが食事をしながら出席者と歓談するなど交流を深めていました。会の途中には、ホストタウン交流事業の一環として厚木市が実施しているNZへの体験留学プログラムに参加した高校生らによる英語での同市の歴史や名物などの紹介も行われました。参加したトム・アバクロムビー選手は「厚木市の皆さんはとても親切で温かい。東京大会の出場を決めて、また戻ってきたい」と話していました。

 厚木市は、東京五輪・パラリンピックに向け、2016年にNZのホストタウンとして登録。今年2月に同国バスケットボール協会と事前キャンプ誘致に関する基本合意を締結し、7月には女子バスケットボール代表チームがキャンプを実施しました。12日の日本代表チームとの試合では約100人の市民を対象とした観戦ツアーを実施し、「TALL BLACKS」を応援します。

(公開日:2019年8月8日)

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