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市総合計画の策定に向けワークショップを開催しました

最終更新日 2019年8月9日(金曜日)

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厚木の未来を担う学生たち
厚木の未来を担う学生たち

中学・高校生22人が未来の厚木を語り合う

 新たな総合計画の策定を進める厚木市は8日、若い世代を対象にしたワークショップを厚木市役所(厚木市中町3-17-17)で開催しました。厚木市内在住在学の中学・高校生22人が、まちの将来像を語り合いました。
 ワークショップは、2021年度から32年度まで計画期間とする第10次総合計画の策定に向けて、未来を担う若い世代の意見を聴くために開催。出された意見は、今後の計画策定に活用していきます。
 この日は、5グループに分かれ話し合いを開始。第1ラウンドでは、「皆さんが考える未来の厚木ってどんなまち?2032年の理想的なまちの姿」をテーマに、それぞれが思い描く未来の厚木市について意見を出し合いました。参加者からは、「市内各地を巡る環状線を造って、交通網が発達したまちにしたい」「働きやすい、働き口がたくさんある発展したまちが良い」「子供のいる家庭も大人もお年寄りもみんなが楽しめるイベントを増やしたい」などの意見が出されました。その後、第1ラウンドで出し合った意見の中から、まちづくりのコンセプトを選定。第2ラウンドの「皆さんが輝ける将来を実現するには?あなたが市長になったらやってみたいこと」のテーマに合わせて、まちづくりのコンセプトを基に、理想的なまちを実現するためのマニフェストを作成し、発表しました。
 参加した県立厚木西高等学校2年生の川瀬康雅(たいが)さん(16・宮の里)は「若者が中心となる活動を増やせば、活気のあるにぎやかなまちが実現し、古くから伝わる伝統や文化も引き継ぐことができると思う」と未来の厚木を展望しました。
 総合計画は、将来を見据えたまちづくりを進めるために策定。第9次総合計画「あつぎ元気プラン」が20年度末に計画期間の満了を迎えるため、市では市民参加による新たな計画の策定を進めています。10月から子育て・教育・福祉・産業の分野別、11月には大学生を対象にしたワークショップの開催を予定しています。 

(公開日:2019年8月9日)

問い合わせ 企画政策課 ☎225-2455

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