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男子バスケ・ニュージーランド代表の観戦応援ツアーを実施しました

最終更新日 2019年8月14日(水曜日)

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横断幕を掲げ声援を送る参加者たち
横断幕を掲げ声援を送る参加者たち

千葉ポートアリーナで日本代表と熱戦

 

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ニュージーランド(NZ)のホストタウンに登録している厚木市は12日、男子バスケットボールNZ代表の応援ツアーを実施しました。千葉ポートアリーナ(千葉市)で開催された日本代表との国際試合に、市民約80人が駆け付け声援を送りました。

 ツアーは、厚木市のホストタウン交流事業の一環として実施しました。NZ代表は、8月5日から11日まで、市内の荻野運動公園(中荻野1500)でキャンプを実施。神奈川県立厚木北高校(下荻野886)の男子バスケットボール部と交流するクリニックなども開催し、この日の試合に臨みました。

 この日、参加者たちは厚木市役所(中町3-17-17)に集合。大型バス2台に乗り込み会場へ向かいました。会場では、厚木市の市章とNZ代表チームのロゴなどがプリントされたそろいの黒いウエアを着てゴール裏に着席。「厚木市はNZのホストタウンです」と書かれた横断幕や、NZ国旗の小旗などを掲げ応援しました。試合は、99対89でNZ代表が敗れたものの、熱戦に客席から大きな拍手が送られ、NZ代表選手も手を振って応えました。

 母親と来ていた幡野虹河さん(11・戸室)は「生の試合はとても迫力があってとても楽しかった。また応援したい」と表情をほころばせました。観戦した山田拓馬さん(29・関口)は「バスケットボールをしている会社の仲間と参加した。東京五輪では、バスケットボールの準決勝のチケットが手に入っているので、そこでまた日本代表とNZ代表の試合が応援できたらうれしい」と話しました。NZ代表は、8月31日から9月15日まで中国で開催される大会「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」に出場。2020年の東京五輪出場を目指します。

 厚木市は、東京五輪・パラリンピックに向け、2016年にNZのホストタウンとして登録。今年2月にNZバスケットボール協会と事前キャンプ誘致に関する基本合意を締結し、7月には女子バスケットボール代表チームがキャンプを実施しています。

(公開日:2019年8月14日)

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