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中学・高校生が子育て支援センターでボランティア

最終更新日 2019年8月16日(金曜日)

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優しい表情で子どもと接する高校生
優しい表情で子どもと接する高校生

夏休みに乳幼児と触れ合い体験

 

 厚木市の子育て支援センター「もみじの手」(中町2-12-15)で15日、中学・高校生対象のボランティア体験が始まりました。初日は、高校生2人が、幼い子どもたちと触れ合いました。ボランティア体験は、21日まで受け付けています。

 この体験は、生徒たちが乳幼児と関わる機会を設けるために厚木市が2013年から開始。子どもが生まれた時の戸惑いや不安を和らげたり、将来、保育士などを目指す生徒の体験の場としてもらったりするために実施しています。

 この日、生徒たちはピンク色のエプロンと名札を身に付けて体験を実施。子育て支援センターで働く保育士の手ほどきを受けながら、子どもたちに声を掛け、遊具で一緒に遊ぶ姿が見られました。

 きょうだいでボランティアを体験した島村美里さん(15・上落合)は「子どもが好きで、保育士になりたいと思い中学生の頃から参加している。一緒に遊ぶのは楽しいし、周りの保育士さんの声の掛け方や接し方がとても勉強になる」。兄の島村翼さん(15)は「妹に誘われて参加するようになった。高校ではボランティア部に所属していて、普段から福祉施設や地域などで活動している。将来は、介護の仕事に就きたいと思っていて、子どもたちとの触れ合いもいい経験になっている」と話しました。

 子育て支援センターは、子育て中の親子が集い交流し、悩み相談などもできる施設として、年間約9万人が利用しています。

(2019年8月16日) 

問い合わせ 子育て支援センター☎225-2922

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広報課

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