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夏の風物詩「あつぎジャズナイト」を開催しました

最終更新日 2019年8月23日(金曜日)

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大勢の観客がジャズの生演奏を楽しんだ
大勢の観客がジャズの生演奏を楽しんだ

  ジャズに酔いしれる夏の夜

  夏の夜風を感じながらジャズを中心とした生演奏やグルメを楽しめる「あつぎジャズナイト2019」を22日、厚木公園(厚木市中町3-1012)で開催しました。会場は、音楽やおいしい食事に酔いしれる仕事帰りの会社員や学生のグループでにぎわっていました。

 イベントは市街地のにぎわい創出を目的に毎年実施し、今年で10周年の節目を迎えます。厚木市が主催し、中心市街地のにぎわい創出づくりに取り組む市民でつくる「厚木市まちなか活性化プロジェクト」(六ケ村健三会長、会員数24人)が運営に当たっています。

 この日は、市内にキャンパスを置く東京農業大学のジャズオーケストラによる演奏を皮切りに、ベースとサックス、ギターのハーモニーを楽しめる「Jimmy and The Soul Mate Bros.」やシンガーソングライターの「星野裕矢」、厚木育ちのギターリスト率いる「佐々木秀Group」などが会場を盛り上げました。初日のトリを飾ったのは、ドラマーの「神保彰」。電子ドラムでリズムからメロディーまで一人でこなす「ワンマンオーケストラ」のパワフルなパフォーマンスで観客を圧倒しました。会場内には、同市の名産品である「とん漬」を使ったご当地グルメや地ビールなどを味わえる特設フードコートが設置されたほか、オリジナルTシャツやタオルを販売するブースも設置され、多くの来場者でにぎわっていました。

仕事帰りに訪れた中島弘敬(ひろたか)さん(33・岡田)は「音楽が好きで毎年訪れていて、今年で4回目。美味しい食べ物を楽しみながら生演奏を聞けるのが魅力」と笑顔を見せていました。

 2日目となる23日には、神奈川工科大学や東海大学、専修大学の演奏や、「日産B&Sジャズオーケストラ」が登場。大トリは昨年に引き続き「在日米陸軍軍楽隊相模グルーヴ」が出演します。

(公開日:2019年8月23日)

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