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あつぎロボットフェア2019を開催しました

最終更新日 2019年8月26日(月曜日)

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太陽光で動くペンギンのロボットを作った工作教室
太陽光で動くペンギンのロボットを作った工作教室

見て触れて楽しむ最先端ロボット

 ロボットの工作や操縦体験などが楽しめる「あつぎロボットフェア2019」が8月24日、アミューあつぎ(厚木市中町2-12-15)で開催されました。夏休みの終わりを目前に多くの家族連れなどが訪れ、遊びながら最先端の技術と触れ合い、ロボットへの理解を深めていました

 フェアは、市内の事業者や大学などが持つ技術を広く紹介しながら、ロボットに親しみを感じてもらおうと市が主催し、今年で4回目。さがみ縦貫道路の沿線10市2町で構成される「さがみロボット産業特区」の一員として、市内で開発が進んでいる生活支援ロボットの実用性もPRしています。

 同日は、ロボットの工作教室や操縦体験を始め、ご当地ロボットのダンスステージやスタンプラリーなど子どもから大人まで気軽に親しめる催しを実施。遊び感覚でロボットと触れ合った子どもたちは「スムーズに動く」「ラジコンみたい」「まるで生きているみたい」などと楽しそうに最先端技術への学びを深めていました。この他、会場では「第5回国際介護ロボット博覧会」も同時開催。多彩な機能を備えたロボットが並び、手足のリハビリや歩行を支援する介護ロボットを体験したり、バーチャルリアリティー技術を活用して認知症を体験したりする来場者の姿が見られました。

 家族で訪れた田中未来さん(32・中町)は「子どもが楽しそうにロボットを体験していたので良かった。これから先、ロボットはさらに生活に身近なものになると思うので、技術の進歩に触れて期待が高まった」。娘の胡桃さん(5)は「ロボットを操縦できて楽しかった」と喜んでいました。

 市では、ロボット産業による経済の活性化を目指し、企業や大学の研究や開発費用の一部を補助する制度を設置するなど、市内企業のロボット産業への参入や産業の集積、人材育成などの支援を進めています。

(2019年8月25日) 

問い合わせ  産業振興課 ☎046-225-2831

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