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ラグビーニュージーランド代表選手と小学生が交流会を実施しました

最終更新日 2019年8月30日(金曜日)

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子どもたちの練習を見守るNZ選手
子どもたちの練習を見守るNZ選手

世界最高峰の技術に触れる 

  

 厚木市の荻野運動公園(厚木市中荻野1500)で8月28日、7人制ラグビーニュージーランド(NZ)代表選手と厚木市の子どもたちの交流会が開かれました。市内のラグビースクールに通う子ども30人は、パスワークなどをして選手らと汗を流しました。

 交流会は2020年東京五輪・パラリンピックに向けNZのホストタウンに登録している厚木市の交流事業の一環として開催。選手と子どもたちとの交流を通じ、スポーツ振興や国際交流を進めることを目的としています。今回は、東京五輪の正式種目・7人制ラグビーNZ代表選手男女6人とスタッフ12人が、8月28日から30日にかけて厚木市に滞在。交流会の他にも8月29日に厚木市立玉川小学校(厚木市七沢150-1)を訪問し、小学生と親交を深めました。同男子チーム「オールブラックス・セブンズ」はワールドラグビーセブンズシリーズで12回の優勝を、同女子チーム「ブラックファーンズ・セブンズ」はワールドラグビー女子セブンズシリーズで5回の優勝を飾るなど、世界トップクラスの成績を誇り、東京五輪でもメダル獲得が有力視されています。

 この日は、パスやシュートの練習から開始。子どもたちは、選手の技術指導を真剣な表情で聞いていました。その後、選手と子どもたちは、実戦さながらのパスワークを実施。大きな声を出し、必死になってボールを追う子どもたちの姿が見られました。

 交流会後、オールブラックス・セブンズのティム・ミケルソン主将は「厚木市は緑がたくさんあって、NZに似ている。すごく親しみやすい。一緒に練習をした子どもたちは楽しみながらやっていたことが印象的だった。上達するには楽しむのが大切だから」と笑顔を見せました。参加した佐藤陽さん(10・温水西)は「NZの選手はすごく上手で驚いた。いつもやっているのとは違った練習の仕方で楽しかった」と目を輝かせていました。

 厚木市では、7月に女子バスケットボールNZ代表チーム、8月には男子バスケットボールNZ代表チームとNZ U-18ゴルフチームが訪れ、キャンプを実施。滞在期間中は、市内の小・中学生や高校生、大学生と練習やレセプションなどで交流を深めました。

 

(2019年8月30日) 

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