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玉川小学校の児童がラグビーニュージーランド代表と交流

最終更新日 2019年8月30日(金曜日)

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校庭でタグラグビーを楽しむ児童と選手たち
校庭でタグラグビーを楽しむ児童と選手たち

一流選手と笑顔で触れ合い

 

 厚木市立玉川小学校(七沢150-1、児童数167人、高澤崇校長)で29日、7人制ラグビーニュージーランド(NZ)代表選手らとの交流会が開かれました。全校児童167人が、レクリエーション形式で楽しめるタグラグビーなどで親交を深めました。

 交流会は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けNZのホストタウンとなっている厚木市が主催。28日から30日まで同市に滞在している選手らに声を掛け、ホストタウン交流事業の一環として実施しました。

 この日の交流会には、代表選手6人とスタッフ11人が参加。実施に当たり高澤校長は「NZのラグビーは世界のトップレベル。交流を通して一流選手の技や心に触れてください」とあいさつ。NZ代表チームマネジャーのトニー・フィリップさんは「ラグビーを通してみんなと一つになり楽しむことは、私たちの仕事の一つ。今日はこのような交流の機会をつくっていただき、ありがとうございます」と述べました。

 交流は、代表選手たちのデモンストレーションから開始。長い距離の正確なパスや力強いキックなどに児童たちは目を輝かせていました。10人程度で列になりボールを渡す速さを競うゲームでは、選手らの手ほどきを受けながら喜々とした表情を見せていました。タグラグビー体験では、4年生の代表12人が代表選手たちとパスを交わしたり、声を掛け合ったりしながらトライを目指す姿が見られました。

 交流を終え、児童会長の市川康太さん(6年)は「皆さんのプレーを見て感動しました。2020年東京五輪で7人制ラグビーNZ代表を見るのが楽しみです。今日は楽しい時間をありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。
 NZ男子代表選手(オールブラックス・セブンズ)らは29日、荻野運動公園(中荻野1500)で厚木市のラグビースクールに通う子どもたちとの交流も実施しています。

 (公開日:2019年8月30日)

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