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子育てコミュニティトークを開催

最終更新日 2019年9月2日(月曜日)

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子育て中の保護者と活発な意見交換が展開された
子育て中の保護者と活発な意見交換が展開された

  子育て世代と意見交換 

 厚木市内で子育て中の保護者が小林常良市長や曽田高治教育長らと子育てについて感じていることを話し合う「子育てコミュニティトーク」が24日、あつぎ市民交流プラザ(中町2-12-15)で始まりました。参加した7人の保護者が、子どもたちの安心・安全対策や市の子育て支援について意見を交わしました。

 トークは、市内の小・中学校に通う児童・生徒や保育所・保育園・幼稚園に通う園児の保護者およそ50人を対象に、10月9日まで全5回実施。小林市長が掲げる「現地対話主義」の一環で、「保護者の皆さまが日々の生活で感じていることを直接伺い、子育て施策や教育行政に生かしたい」という考えの下、毎年開催しています。

 同日は、「地域との関わり方について」と「子どもを守るための家庭での取り組みについて」の2つのテーマに対して意見を交換しました。地域との関わり方についてでは、地域の人とつながりを持つためにはどうすればいいか話し合われ「あいさつだけでなく、少し雑談することで顔を覚えてもらえた」や「児童館を利用したことがなかったが、他の参加者の意見を聞いて、行ってみたいと思った」などといった意見が出されました。小林市長は「家庭だけでなく地域ぐるみで子育てすることは、地域のつながりを強めます。特に、災害時には心強い存在になるので、何らかの形で地域と関りを持っていただきたい」と話しました。

 子どもを守るための家庭での取り組みについての話題では、市から「最近では、多くの子どもたちは携帯電話を所有している。保護者として、携帯電話を子どもたちが持つことについてどう考えているか」との質問に、「子どもだけで過ごす時間があるので持たせている」や「子どもがスマホの操作を覚えるのが早くて驚いている。トラブルに巻き込まれないよう親としても、最低限の知識を身につけておきたい」などの意見が上がりました。

 トーク終了後、廣澤理菜さん(33)は「普段あまり聞くことができない他の保護者の考えを聞いて、悩んでいる部分は同じだなと感じた。有意義な意見もたくさん聞けたので、家庭でも実践しようと思う」と感想を述べました。

 市では、同様の取り組みとして、全自治会長を対象とした「自治会長と市長とのまちづくりフリートーク」や、市内企業や団体など対象を幅広く設定した「市長の移動談話室」を開催しています。

問い合わせ 広報課TEL046-225-2043

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