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自衛消防隊消火競技会を開催しました

最終更新日 2019年10月21日(月曜日)

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日頃の訓練の成果を競い合った
日頃の訓練の成果を競い合った

  消火活動訓練の成果競う

  

   厚木市内にある事業所などの従業員で組織する自衛消防隊が、消火器や屋内消火栓の操作技術を競い合う自衛消防隊消火競技会が18日、厚木市荻野運動公園(厚木市中荻野1500)で開催されました。25チーム68人が訓練の成果を競い合い、消火器操法の部で小田急本厚木ミロード、屋内消火栓操法男子の部で日産自動車(株)テクニカルセンター、同女子の部で厚木市役所が最優秀賞に輝きました。  

 大会は、初期消火活動に有効な消火器や屋内消火栓の操作技術の向上を目指して厚木市が主催し、今年で40回目。火元に見立てた標的に向け消火器を放射する消火器操法の部と、屋内消火栓で放水する屋内消火栓操法男子・女子の部の三部門に分かれて実施し、所要時間や操作の正確性などを審査します。

 競技が始まると、会場には号令を発する選手の声が響き渡りました。各チームが機敏かつ息の合った動きで消火器や消火栓を扱い、日頃の訓練の成果を発揮しました。

 消火器操法の部で最優秀賞に輝いた小田急本厚木ミロードの柴崎弘二(しばざきこうじ)さん(48・町田市)は「夏の暑い時期から、懸命に練習を重ねてきた甲斐があった。本番は緊張したが、大きな声で号令を発せられてよかった」と話しました。屋内消火栓操法女子の部で最優秀賞に輝いた厚木市役所の小泉紗英さん(23・秦野市)は「細かい動作をチーム全員で綺麗に揃えられるよう意識した。たくさんの練習が自信につながった。この経験を生かして、有事の際には冷静に対応できるようにしたい」と笑顔で話していました。

 屋内消火栓操法の最優秀チーム(男女各1チーム)は、来年1月に開かれる市消防出初め式で操法演技を披露する予定です。

 (公開日:2019年10月19日)

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