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厚木市立清水小でインターナショナルセーフスクールの現地審査を実施

最終更新日 2019年10月19日(土曜日)

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校舎を巡りながら児童が審査員に取り組み内容を紹介
校舎を巡りながら児童が審査員に取り組み内容を紹介

4度目の認証取得に内定

 国際認証「インターナショナルセーフスクール(ISS)」の4回目の取得を目指している厚木市立清水小学校(妻田西3-18-1、冨岡薫校長、児童数882人)で、10月18日に、認証審査員による現地審査が実施されました。児童・教職員らが、審査員のワン・シュメイさんと白石陽子さんに前回認証から3年間の取り組みを報告。審査の結果、認証取得の内定を受けると、会場は大きな拍手に包まれました。

 ISSは、WHO(世界保健機関)が推奨する国際認証。けがや事故などに対する安全な学校づくりのプログラムや体制が確立・機能していると認められた学校に与えられ、3年ごとに再認証が必要となります。清水小は平成22年に国内で2番目に取得後、25年と28年に再認証を取得。けがの予防や交通事故の防止、通学路の安全確保、友達とのトラブル防止、防災対策などに継続して取り組み、今回4度目の取得に挑戦していました。

 この日は、保護者や地域住民などの関係者が見守る中、教職員やPTA会長、家庭・地域・学校の代表でつくる「すこやかネットワーク会議」会長が活動経過を発表。安全な学校づくりへの課題や、解決に向けた取り組み、効果などを、具体例や数値指標を交えて紹介しました。続いて、代表の児童が「安心・安全とは何か」について、それぞれが考えを発表。その後、審査員と校内を巡り、質疑を受けながら取り組み事例を紹介しました。

 審査員を案内したISS実行委員の加藤智己さん(6年)は「みんなで目標を決めて、どう行動するかを考えてきた。全員で頑張ってやってきたことを伝えられたと思う」と胸を張っていました。

 ワン審査員は「10年に及ぶ活動の継続性や、安全とは何かについて児童が自分で考えていること、地域・家庭・学校の協働体制など、本当に素晴らしい取り組みばかり。ISS活動が、特別なことではなく日常的なものとして学校の文化になっている」と講評しました。

 内定を受け、冨岡校長は「みんなで安心・安全な学校をつくる姿勢や、子どもたちに課題を乗り越えていく力を付けるという学校が大切にしてきたものが評価されてうれしい」と喜びました。

(公開日:2019年10月19日)

問い合わせ 清水小学校 電話221-4210

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