ページID:P046629

厚木市立依知南小学校で学校運営協議会を開催しました

最終更新日 2019年10月29日(火曜日)

印刷

保護者らがプログラミングの授業を体験
保護者らがプログラミングの授業を体験

保護者らがプログラミングを体験

 厚木市立依知南小学校(中川洋太校長、下依知2―7―1、児童数519人)で、10月26日に、学校運営協議会(武田信幸会長、委員数19人)が開かれ、学習指導要領の改訂により来年度から導入されるプログラミング学習の体験が実施されました。委員の保護者、地域住民の皆さんが新しい教育活動を体験するとともに、さらなる教育活動の充実に向けて話し合いまいた。

 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、保護者や住民が学校運営に参加し、学校と地域が協働して学校づくりを進めていく制度。依知南小学校は平成29年6月に導入し、子どもたちの学ぶ力や豊かな心の育成、体力づくり、学校ボランティアの充実などに取り組んできました。今年度は新たな試みとして、来年度の年間行事予定をコミュニティルームに1週間掲示し、広く意見を募るなど、より地域に開かれた学校を目指した取り組みを進めています。

 この日は最初に、教員が来年度の教育課程の検討状況を説明。年間行事予定に寄せられている教員や保護者の意見を紹介しました。続いて、依知南小学校が新たに実施する独自の教育活動「プロぐらタイム」を学校運営協議会委員が体験。児童が授業で使用しているタブレット型パソコンを使い、描いた絵を動かすプログラミングに取り組みました。

 最後に、三つのグループに分かれて、学校や児童が抱える課題の解決に向けた取り組みについて議論しました。家庭学習の定着に向けた啓発ポスターの作成、郷土料理の紹介や料理教室による食育の推進、地域住民と保護者が長距離走やシャトルランを指導する体力づくりなど、地域の力を生かした取り組みの実施に向け話し合っていました。

 武田会長(70・下依知)は「論理的な思考を身に付ける方法として、楽しくできるプログラミングは良いと思った。学校と地域の双方から率直な意見を出し合い、検討している取り組みを実現させていきたい」と意気込んでいました。

 厚木市教育委員会(曽田髙治教育長)では、平成30年6月に学校運営協議会制度を全市立小・中学校に導入。保護者や地域住民による学校への支援を市全体で推進しています。

(公開日:2019年10月29日)

問い合わせ 依知南小学校 電話番号245-1166

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。