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厚木市立依知南小学校で五輪選手のスポーツ教室を開催しました

最終更新日 2019年10月31日(木曜日)

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世界トップクラスの技術を披露
世界トップクラスの技術を披露

オリンピアンの走りに大歓声

 トップアスリートから指導を受けるスポーツ教室「ハードル走」が10月29日、厚木市立依知南小学校(中川洋太校長、同市下依知2―7―1、児童数519人)で開催されました。リオデジャネイロオリンピック110メートルハードル日本代表の矢澤航選手(デサントトラッククラブ)のダイナミックな走りに、全校児童から大きな歓声が上がっていました。

 教室は、神奈川県にゆかりのあるトップアスリートたちがスポーツを通じた社会貢献を目指す「かながわアスリートネットワーク」と同校の協働事業として開催。県民が運動やスポーツに親しむきっかけづくりに取り組む「県民スポーツ月間」の活動の一環で実施されました。

 同日、最初に矢澤選手が体育館に置かれた3台のハードルを跳ぶデモンストレーションを実施。力強いハードリングと加速に、見守っていた子どもたちは驚きの声を上げていました。次に、運動会で応援団長を務めた児童の掛け声の下、全校児童による大きなエールが東京オリンピックを目指す矢澤選手に送られました。

 続いて、4年生の児童を対象に、ハードル走のスポーツ教室を実施。矢澤選手は、お尻の筋肉をうまく使うことなど速く走るこつを説明しながら、児童と一緒にウォーミングアップしました。ハードル走の練習ではミニハードルを使い、リズムの取り方やリズムを乱さないことの大切さを繰り返し助言していました。最後に、競技生活でうれしかったことや辛かったこと、緊張への対処法といった児童の質問に丁寧に答えていました。

 矢澤選手は「夢中になれる何かを見つけてほしい。小さなことから積み上げていけば、きっと目指すところにたどり着ける」と子どもたちにメッセージを送り、「来年のオリンピックは、ぜひ現地で見てほしい」と呼び掛けました。

 参加した児童は「ハードルすれすれのところを跳び越えていて驚いた」「リズムよく跳ぶのは難しかったけど楽しかった」「オリンピック選手に教われるなんて、本当にすごいことだと思った」などと、目を輝かせて話していました。

(公開日:2019年10月31日)

問い合わせ 依知南小学校 電話番号245-1166

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