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飯山・七沢で秋祭りを開催しました

最終更新日 2019年11月4日(月曜日)

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多くの人が色とりどりのザルギクを鑑賞
多くの人が色とりどりのザルギクを鑑賞
七沢の温泉を使った足湯
七沢の温泉を使った足湯

厚木の秋を満喫

 秋深まる厚木市の自然や催しを楽しんでもらおうと11月3日、「あつぎ飯山秋の花まつり」(会場:あつぎ飯山花の里(厚木市飯山5501-1周辺))と「あつぎ七沢森のまつり」(会場:県立七沢森林公園(厚木市七沢901-1))が開催されました。訪れた家族連れなどが、満開のザルギクや色付き始めたモミジで彩られた会場で、地元の郷土芸能などを楽しみました。

 花まつりは、昭和52年から開催していた「あつぎ飯山秋まつり」を飯山秋の花まつり実行委員会(小島富司実行委員長、委員数50人)が平成26年にリニューアルして実施。今年で6回目となります。来場者は、赤や白、黄色など鮮やかに咲く約5千株のザルギクを鑑賞していました。会場では、今年から新たに行われたザルギク写生会をはじめ、ザルギクや地場産の野菜などの即売会(ザルギクの販売は4日まで)が実施。特設ステージでは地元の郷土芸能である「飯山白龍太鼓」や「白龍の舞」が披露され、会場の雰囲気を盛り上げていました。写生会に参加した平山心結さん(7・飯山)は、「ザルギクはいろいろな色があってすごくきれいだったけど、その分描くのがたいへんだった。完成できてうれしい」と満足げでした。

 森のまつりは、七沢森のまつり実行委員会(黄金井康巳大会会長、加藤隆実行委員長、委員数18人)が温泉や豊かな自然など、地域の観光資源を来場者にPRしようと開催し、今年で43回目。来場者は地元温泉組合が作る名物「千人シシ鍋」や足湯、丸太切り体験など、自然豊かな温泉地ならではの催しを満喫しました。メインステージでは地元の伝統芸能である浅間太鼓保存会の和太鼓や地元ハーモニカ団体の演奏などが披露され、多彩な演目に多くの観客が耳を傾けていました。家族で来場した新川樹一郎さん(40・伊勢原市)は「祭りには初めて来た。木工体験など普段はすることができない催しがたくさんあるので子どもたちに体験させたい」と話しました

 飯山地区と七沢地区は多くの旅館が点在する温泉地。共に強アルカリ性の泉質で、肌がツルツルになると評判です。この他にもハイキングコースやアスレチック施設、バーベキュー場などのレジャー施設があり、幅広い世代が楽しめる観光地として多くの人々が訪れています。

(公開日:2019年11月4日)

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