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依知南小学校で建設業体験学習

最終更新日 2019年11月8日(金曜日)

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初めて乗る重機にどきどき
初めて乗る重機にどきどき

働く車からたくさんの学び 

 市立依知南小学校(中川洋太校長、下依知2-7-1、児童数518人)で6日に、一般社団法人・市建設業協会と連携した体験学習が実施されました。校庭にはパワーショベルやクレーン車、ロードローラーなど13機の重機が集まり、全校児童が試乗や見学、働く人の話などを通じて、各学年に応じた学習に取り組みました。

 体験学習は、建設や建築の仕事について子どもたちに広く知ってもらおうと、建設業を営む同校学校運営協議会委員の呼び掛けにより実現。仕事を紹介する写真と文章を組み合わせてリーフレットを作る国語の授業や、地域で働く人々について学ぶ社会の授業、働く人の話から将来の夢を考えるキャリア教育など、さまざまな学びにつながることから、同校が全校児童を対象に実施しました。

 この日は最初に、重機の名前や働きを解説しながら、校庭に入れた砂を踏み固めるデモンストレーションを実施。児童たちは手早く作業を進める様子を真剣な表情で見つめていました。続いて、5・6年生は体育館に移動し、建設・建築業に携わる人から、仕事に就いた理由ややりがいなどの話を聞きました。校庭では、1から4年生が重機の試乗を体験。ハンドル操作やクラクションの鳴らし方を教わったり、重機の役割や動く仕組みを質問したり、今後の授業で使う写真をタブレット端末で撮影したりする児童の姿が見られました。

 市建設業協会の関野耕正会長(53・松枝)は「重機に乗る子どもたちの笑顔を見ることができてうれしい。この体験学習を通じて次世代を担う子どもたちが建設業に興味を持ってもらえたら」と目を細めていました。

 体験学習に参加した児童は「こんなにたくさんの種類の働く車があるとは知らなかった」「目の前で見ると迫力がすごかった」「仕事をしている人や重機を見てかっこいいと思った」「話を聞いて、苦手なことをできるようにすることも大事だけれど、好きなことや得意なことを伸ばすのも大事だと思った」などと、感想を話していました。

(公開日:2019年11月8日)

問い合わせ 依知南小学校 電話 245-1166

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