ページID:P046707

東名中学校の生徒が小学校で寸劇を披露

最終更新日 2019年11月8日(金曜日)

印刷

寸劇を通じてSNSなどの正しい使い方を学ぶ
寸劇を通じてSNSなどの正しい使い方を学ぶ

  携帯電話のトラブルをストップ  

 市立東名中学校(佐藤弘幸校長、同市愛甲1809、生徒数222人)の生徒が6日、近隣にある愛甲小学校(三橋弘明校長、同市愛甲西1-17-1、児童数499人)で、携帯電話のトラブル防止を啓発する寸劇を披露した。生徒会本部役員7人が、オリジナルの台本を用いてトラブル事例を実演。5年生の児童たちは、寸劇を通じて正しい携帯電話の使い方を学んだ。  

   寸劇は、所持率が上昇している携帯電話のトラブルの未然防止について、小・中学生自らが考える取り組み「SMILE() WAVE()」として平成25年から実施。毎年、生徒会本部役員が企画・運営に携わることで、小・中学校の連携・交流に大きな役割を果たしている。

同日は、「考えよう!やって良いこと悪いこと ネットの利用 君ならどうする?どう思う?」をテーマに寸劇を開始。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使うことによる仲間外れや、名前や顔写真などの無断投稿といった身近なトラブルを、生徒同士の掛け合いで小学生にも分かりやすく紹介した。寸劇の合間には、各事例の問題点について児童の意見を聞きながら、困ったときは信頼できる人に相談すること、相手の気持ちを考えて行動することの大切さを最後に訴えていた。

参加した生徒会長の谷本悠真さん(2年生)は「練習期間が1週間しかなく、ミスもあったけど、小学生の感想を聞いてみると、言いたかったことが伝わっていると感じた」と手応えを感じていた。

寸劇を見た児童は「スマホの使い方を一歩間違えると、怖いことになると思った」「これからネットを使うときは気を付けたい」「いつかスマホを持った時に今日の話を生かそうと思った」「個人の情報が世界中に広まってしまうなどのネットの危険性が分かった」などと、感想を話していた。

 (公開日:2019年11月8日)

問い合わせ 東名中学校 電話046-228-4052

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。