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「#niceatsugi(ナイスアツギ)」の見つけ方ワークショップを開催しました

最終更新日 2019年11月17日(日曜日)

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鈴木さん(中央)にアドバイスをもらいながら写真を撮影する参加者ら
鈴木さん(中央)にアドバイスをもらいながら写真を撮影する参加者ら

身近にある「ナイスなあつぎ」を見つけよう

 厚木市は、インスタグラムやツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)でまちの景色や出来事を発信するときに使える市公式ハッシュタグ「#niceatsugi」を広めるための講座を、11月16日に厚木市役所(中町3-17-17)と厚木中央公園(寿町3-424-1)で初開催しました。講座には16歳から74歳までの7人の市民が参加し、スマートフォンやカメラを片手に、面白い看板や落ち葉といった、視点を変えるといろいろな見方ができる写真の撮り方などを学びました。

 ハッシュタグは、将来見込まれるまちの人口減少や少子高齢化に対応するため、厚木市が平成28年に発足した「地方創生推進プロジェクト」の一環として作成。今年7月に、SNSの利用者が多い世代でもある、プロジェクトの大学生メンバーが考案したものです。さらに、より多くの市民の皆さんにハッシュタグの存在や活用方法を知ってもらい、SNSを通してまちの魅力を全国に発信する「インフルエンサー」になってもらおうと、市が講座を企画・開催しました。

 この日は、市内でデザイン事務所「ティラミス」(幸町6-4)を営み、ウェブサイト「あつぎーく」で日々厚木の魅力を全国に発信している鈴木洋子さんと松村剛司さんを講師に招き、座学と実技を実施しました。初めに市役所で行われた座学では、松村さんらがSNSの基本的な使い方や魅力的なコメントの書き方などを講義。SNSの楽しさを参加者らに伝えました。続いて参加者らは厚木中央公園に移動し、スマートフォンやカメラを使った実技に取り組みました。参加者らは二本の木の幹をフレームに見立てたり、光と影の映り方を工夫したりと、試行錯誤しながら普段とは違う視点での撮影に挑戦していました。最後には、ティラミスの二人から、全過程を終了した参加者らに「#niceatsugi特派員」として認める認定書が手渡されました。講座終了後には、参加者同士がSNSでフォローをし合うなど、世代を超えた交流も生まれていました。

 講座に参加した井上好枝さん(74・愛名)は「SNSの投稿の仕方も学べたので、これからたくさん厚木の写真を撮影して投稿もしていきたい。初めての投稿に『いいね』をもらえて、うれしかった」と笑顔を浮かべていました。鈴木さんは「『ナイスなあつぎ』というとすごいことを投稿しなければと思うかもしれないが、本当に少しでも自分が『いいな』と思ったことを投稿してくれたら良い。多くの人が『#niceatsugi』を通してちょっといいな、と感じたことを投稿することで、厚木の少しすてきなところがたくさん拡散されたらうれしい」とSNSを活用したまちの活性化に期待を寄せていました。

 厚木市は、市公式ハッシュタグの活用方法や、鈴木さん、松村さんをはじめとした、厚木市の魅力をインターネットや冊子、テレビなどで発信する人々を、「広報あつぎ10月1日号」で8ページにわたり紹介。ハッシュタグを広めるため、ロゴステッカーを作成し、市内の飲食店や施設などに配布しています。

(公開日:2019年11月17日)

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