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厚木市立林中学校の生徒が「アルティメット」を体験しました

最終更新日 2019年11月23日(土曜日)

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稲田選手に投げ方を教わる生徒たち
稲田選手に投げ方を教わる生徒たち

ニュースポーツで体力と社会性を養う

 楽しくスポーツをしながら生徒たちの体力と社会性を高めようと、厚木市立林中学校(須藤雅則校長、同市林5-5-1、生徒数336人)で、11月21日にフライングディスクを使用したニュースポーツ「アルティメット」が実施されました。フライングディスク競技で国際大会出場の経験を持つ稲田裕音選手と神戸哲哉選手の指導を受け、3年生がディスクを追い掛けて汗を流しました。

 アルティメットは、7人のチームメートとディスクを落とさずにパスを回し、フィールド(100メートル×37メートル)の端にあるゴールへ運んで得点を競い合うアメリカ合衆国発祥のニュースポーツ。フェアプレーを重んじたセルフジャッジ(自己審判)制を最大の特徴とし、技術に加え走力と持久力が必要とされることから、社会性と体力を共に高められるスポーツとして、林中学校では初めて体育の授業に取り入れました。

 この日は最初に、ディスクの取り方と投げ方の説明を聞きながら、二人一組になってパスを練習。「腕を振り回すのではなく、手首のスナップを利かせることが大切」というアドバイスを実践し、真っすぐに投げられるようになると、生徒たちはうれしそうな表情を浮かべていました。続いて、両選手が投げるディスクを走ってキャッチする練習に取り組みました。

 指導した稲田選手は「みんな思った以上に上手に投げていて驚いた。今後試合をしていく中で、この競技が大切にしているフェアプレーの精神を学び、反則などを話し合いでジャッジしていくことで、コミュニケーション能力も高めていってほしい」と話していました。

 体験した生徒は「かっこよく投げる技を教えてもらえてうれしかった」「初めてだったので、できるか不安もあったけれど、丁寧に教えてもらえたおかげで、うまく投げられるようになり、楽しかった」などと、感想を話していました。

(公開日:2019年11月23日)

 

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