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厚木市立厚木第二小で「DAI-2フェスタ」を開催しました

最終更新日 2019年11月27日(水曜日)

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「救急法を体験しよう」の講座では、心肺蘇生法とけがの処置方法を学んだ
「救急法を体験しよう」の講座では、心肺蘇生法とけがの処置方法を学んだ

多彩な体験講座を満喫

 地域住民、保護者、事業所などがさまざまな体験講座を開催する「DAI-2フェスタ」が11月23日、厚木市立厚木第二小学校(大田垣洋校長、同市旭町5-38-1、児童数845人)で開かれました。児童たちは、工作や実験、スポーツ、ダンス、合唱、伝統文化の体験など、28のバラエティあふれる講座を満喫していました。

 催しは、子どもたちに多様な体験活動ができる場を提供しようと、平成15年にPTA行事として開始。18年からは学校の授業と一体化させて実施しています。29年10月に学校、家庭、地域が協働して学校づくりに取り組む「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」を導入した同校にとって、地域と学校をつなぐ重要な催しとして位置付けています。

 同日は、200人以上の講師が28の講座を運営。児童たちは、和太鼓や大道芸、生け花、折り紙、ダンス、スポーツチャンバラ、ボクシング、ソフトバレーボール、プログラミング、救急法など、思い思いの講座に参加しました。催しの運営に当たっては、保護者・地域ボランティアと神奈川県立清南高等学校の生徒が、講座の進行を補助していました。最後には、手話ダンスを習った児童の発表と、講座の様子を撮影した写真によるスライドショーが各教室のテレビで放映されました。

 実行委員長を務めたPTA本部書記の濱野陽子さんは「1学期から準備をしてきたので、目を輝かせている子どもたちの姿が見られてうれしい。地域の皆さんからいろいろなことを教えてもらうことで、知らないことや新しいことへの興味を広げてもらえれば」と感想を話していました。

 参加した児童たちは「エコバッグを作ったが、講師の方がすごく優しく教えてくれた」「初めてボクシングを体験して強いパンチが打てるようになった」「けがの手当ての方法を教えてもらって、とてもためになった」「ロボットをプログラミングして動かしたけど、プログラミングにとても興味を持った」などと笑顔で話していました。

 同市では、学校運営協議会を全市立小・中学校に設置。保護者、地域住民が、教育活動への支援や学校の環境整備などに積極的に携わっています。

 (公開日:2019年11月27日)

問い合わせ 厚木第二小学校 046-228-0690

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