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清水小学校が4回目のISS(インターナショナルセーフスクール)国際認証を取得しました

最終更新日 2019年11月27日(水曜日)

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ISSの旗を持ち記念撮影
ISSの旗を持ち記念撮影

安心・安全な学校は自分たちでつくる

 厚木市立清水小学校(厚木市妻田西3-18-1、冨岡薫校長、児童数882人)が11月22日、安心・安全な学校環境をつくる「インターナショナルセーフスクール(ISS)」の4回目の認証を取得しました。認証式典では、ISS認証員から認証の盾と旗が贈られました。
 
ISSは、セーフコミュニティ認証センターが推進する国際認証。世界保健機関(WHO)が推奨しており、安心安全な教育環境づくりに取り組んでいると認められた学校に与えられます。認証を受けるには「課題を理解し、継続可能な活動をしているか」「活動の成果を客観的に評価し、次の活動へつなげているか」など、八つの指標を満たすことが必要となります。
 清水小学校では、「事故やけがは、偶然の結果ではなく予防できる」というセーフコミュニティの理念の下、児童、保護者、教職員、地域住民などが協力して取り組んできました。4回目の認証を目指す今回は、けがの予防、自転車・歩行中の事故防止、通学路の安全確保、友達とのトラブル防止、防災対策の5つに重点を置いて活動。児童主体の活動で、校内のけがを減少させる成果を上げました。10月18日に国際認証員による現地調査の結果や児童が自らの命を守るために取り組んでいることが評価され、4回目の認証に至りました。
 この日の式典では、冨岡校長、小林常良市長、曽田髙治教育長のほか、認証審査員のぺ・ジョンイさんと一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構代表理事の白石陽子さんなど8人がISS認証合意書に署名しました。ぺ・ジョンイさんは「1回目の認証から、ここまで続いていることが素晴らしい。児童の皆さんはもちろん、学校、保護者、地域の皆さん一人一人の努力の結果と思う。日本の、ひいては世界中の学校の手本となる取組。4回目の認証おめでとうございます」と祝いました。
 式典に参加した運営委員会委員長の林優子さん(6年)は「学校のみんなに呼び掛けるのは苦労したけれど、4回目の認証をもらえてうれしい。これからも、いじめやけがが完全になくなるよう頑張りたい」と笑顔を見せました。
 厚木市では、妻田小学校と睦合東中学校も同認証を取得。国内の小中学校では14校が認証されていています。 
(公開日:2019年11月27日)

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