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毛利台小学校でロボットを活用した授業を開催しました

最終更新日 2019年12月1日(日曜日)

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ロボットと一緒にラジオ体操をする児童
ロボットと一緒にラジオ体操をする児童

ロボットの仕組みを学ぶ

 子どもたちにロボットの動く仕組みを学び、親しみをもってもらおうと、厚木市立毛利台小学校(厚木市毛利台1-23-1、多田智子校長、児童数542人)で11月29日、ロボットを活用した特別授業を実施しました。体育館に集まった6年生の児童115人は、ロボットと一緒にラジオ体操をしたり、クイズに答えたりしながら、ロボットがどのように動くのかを学びました。
 
授業は、子どもたちにロボットを正しく活用する力「ロボットリテラシー」を養ってもらうことを目的に2016年から実施。未来を担う子どもたちがロボットと触れ合い、理解を深めることで、ロボットとの共生社会の実現につなげる狙いがあります。
 この日は、厚木市のご当地アイドルロボットユニット「アイドロイド9」や二足歩行ロボットなど、14体が登場。県内でも初披露となったアイドロイド9のダンスステージに、児童たちからは「踊りがそろっていてすごい」「あんな動きができるんだ」と声が上がっていました。続いて、株式会社MANOI企画(厚木市林2-32-28)の代表取締役・岡本正行さん(54)がロボットとの付き合い方やロボットと暮らす未来などを説明。児童たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。
 参加した児童は「ジャンプしたり逆立ちしたりしてすごいと思った。自分が知らないロボットのことを知れて良かった」と目を輝かせていました。
 厚木市は、「さがみ縦貫道路沿線地域」を対象に、神奈川県が生活支援ロボットの実用化・普及を進める「さがみロボット産業特区」に指定されています。大学や企業が開発する生活支援ロボットの実証を積極的に支援し、開発の活性化や利活用の促進に取り組んでいます。
(公開日:2019年12月3日)

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