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厚木市が2019国際ロボット展に出展しました

最終更新日 2019年12月20日(金曜日)

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アンドロイド9がステージを披露
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厚木のものづくりをPR
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ロボットのまちを世界にPR


 ロボット産業の振興を推進する厚木市は18日、東京ビックサイト(東京都江東区有明3-11-1)で開催されている2019国際ロボット展に参加し、市内企業や大学などが開発した生活支援ロボットをPRしました。21日まで。
 国際ロボット展は、国内外から最新のロボットや、ロボットに関わる技術等が集まる国際規模のロボット専門展として、16カ国から637団体が出展しています。同市は市内企業や大学の高い技術力をPRすることを目的に出展し、今年で3回目の参加となります。ブースでは、下水道管補修や介護医療に携わるロボットの展示や、厚木市のご当地アイドルロボットユニット「アイドロイド9」のステージが披露され、多くの来場者が興味深そうに見入っていました。
 19日には、厚木市ロボット産業推進協議会(中村幹夫会長・会員数16人)の会員ら19人が、厚木市の出展ブースを訪れた来場者に展示品の説明や厚木市のロボット産業の振興に対する取り組みをPRしました。
 厚木市のブースで説明を聞いた佐藤充さん(東京都国立市・52)は「起業をサポートする事業に携わっているので訪れた。どの展示も将来的な成長が見込まれ興味深い」と話しました。厚木市ロボット産業推進協議会の岡田幸勝さん(妻田東・73)は「既に実用化されているロボットが多く、産業が成熟していることを示している。素材の研究や部品の開発などの関連産業も広がりを見せ、これからさらに発展するだろう」とロボット産業の展望について期待を込めました。
 厚木市は、県が生活支援ロボットの実用化・普及を進める「さがみロボット産業特区」に指定され、企業などの研究開発費用の一部を補助する制度を設置するなど、ロボット産業への参入や産業の集積、人材育成などの支援を進めています。

(公開日:2019年12月20日)

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