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「新たな総合計画策定に向けた提言書」が提出されました

最終更新日 2019年12月27日(金曜日)

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提言書を手渡した厚木市第10次総合計画市民検討会議の皆さん
提言書を手渡した厚木市第10次総合計画市民検討会議の皆さん

将来の理想的なまちの方向性を提言


 2032年の理想的なまちの方向性について取りまとめた「新たな総合計画策定に向けた提言書」が25日、厚木市に提出されました。提言書を取りまとめた厚木市第10次総合計画市民検討会議の山口泉会長らが、厚木市役所(厚木市中町3-17-17)を訪れ、小林常良市長に提言書を手渡しました。
 厚木市民検討会議は、公募による市民のほか、関係団体の代表者など40人で構成され、2019年6月に発足。「子育て・教育部会」「福祉・保健部会」「産業・まちづくり部会」「環境・河川部会」の4つの部会に分かれて7回にわたり議論を重ね、12分野158項目の提言として取りまとめました。
 厚木市民検討会議の山口会長は「私たちが理想とする厚木の姿は、『活気と幸せが満ちあふれ、誰もが希望と生きがいを持てる 住みたいまち日本一を目指し、チャレンジし続ける厚木』。第10次総合計画の策定に当たって、私たち市民の思いを十分に反映していただきたい」と力を込めました。
 提言書を受け取った小林市長は「皆さんのご尽力に心から感謝する。皆さんからいただいた提言は、計画の策定に向けて基礎となる一番大事なもの。皆さんの熱い思いは計画の策定だけでなく、すぐに反映できるものは取り入れていきたい」と語りました。
 総合計画は、将来を見据えたまちづくりを進めるために策定。2009年に策定した第9次総合計画「あつぎ元気プラン」が2021年3月に計画期間の満了を迎えるため、市民参加による新たな計画の策定を進めています。厚木市では、この提言のほか、子育て世代、中高生、大学生などの様々な世代によるワークショップで出された意見や、今後、市内15地区で実施する意見交換会などを基に、2020年度末までに新たな総合計画を策定します。

(公開日:2019年12月27日)

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