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厚木市の中学生とニュージーランドの中学・高校生が交流を深めました

最終更新日 2020年1月11日(土曜日)

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マオリソングを一緒に歌う
マオリソングを一緒に歌う
英語での質問に笑顔があふれる
英語での質問に笑顔があふれる

文化交流で深まる絆


 2020年東京五輪・パラリンピックに向けニュージーランド(NZ)のホストタウンに登録している厚木市は9日、NZハット市ワイヌイオマタハイスクールのカパハカグループの生徒と教員5人を受け入れ、ホームステイや授業体験をする交流プログラムを実施しました。10日には、厚木市立藤塚中学校(厚木市上依知1289、布川茂校長、生徒数421人)を訪れ、同校の生徒と交流を楽しみました。
 交流は、内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部が主催する交流事業の一環として実施。NZホストタウン登録自治体としては、初めての取り組みとなります。
 この日は、生徒らが1年生の音楽と3年生の英語の授業に参加。音楽の授業ではNZの生徒が伝統的なマオリソングや伝統舞踊のカパハカを披露し、大きな拍手が沸き起こりました。英語の授業では両校の生徒が「好きな日本語は」「NZに来たことはありますか」などと英語で質問し合ったり、NZの生徒が黒板に漢字を書き、藤塚中学校の生徒が英語で答えるゲームなどをしながら互いの文化に触れ、交流を深めました。
 授業に参加した藤塚中学校1年生の山本乃亜さんは「初めてNZの文化に触れることができて楽しかった」、山崎紗佳さんは「初めは言葉の違いに戸惑ったけど、話していくうちに理解できた」。ワイヌイオマタハイスクールのポウワレ・タジェイさん(17)は「私たちの訪問を学校全体で歓迎してくれた。NZに帰りたくなくなるくらいのもてなしに感謝している」と笑顔を見せていました。
 11日には、NZの生徒らをホームステイで受け入れているホストファミリーの市内中学校の生徒3人が、他のホストタウン登録自治体の中学生らとともに千葉県市原市で開催される両国の文化を体験する交流イベントに参加します。
 厚木市では今後も、市内全ての小中学校での交流授業をはじめ、厚木市教職員のNZへの派遣研修や中学・高校生の留学体験プログラムなどを実施。スポーツ、文化、教育などさまざまな分野で交流を深めていく予定です。

(公開日:2020年1月11日)

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