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消防出初め式を開催

最終更新日 2020年1月13日(月曜日)

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古式消防保存会による「はしご乗り」
古式消防保存会による「はしご乗り」
一斉放水で締めくくった
一斉放水で締めくくった

無火災への意志を新たに

 新しい年の幕開けとともに市民の消防への信頼と職員の士気を新たにしようと12日に、市の荻野運動公園(中荻野1500)で消防出初め式を開催しました。消防職員や地域の消防団員654人が、消防演技や放水のパフォーマンスなどを披露し、集まった観客およそ3500人の目を楽しませました。

 開式にあたり、小林常良市長は「令和元年は大規模な台風に見舞われ、市民の皆さんも災害への不安や、備えの大切さを感じたと思う。市民の皆さんを守る活動に感謝している。今後とも、安心安全の要として、力を発揮されることを期待している」と力を込めました。式は、式典と消防演技の2部で構成。式典は、消防活動に功労のあった消防団員8人と8個部に、望月玉三朗消防団長から表彰状が手渡されました。

 第2部の消防演技では、町火消の文化を受け継ぐ古式消防保存会による「まとい振り込み」や高さ約6メートルのはしごの上で技を繰り出す「はしご乗り」の演技が披露されました。続いて、44台の消防車両による行進には、昨年4月に導入した、大規模災害時に消防活動の拠点となる「拠点機能形成車」が初参加。続いて、市内企業などの職員や消防部隊による消防訓練が披露されました。式典を締めくくる一斉放水では、消防団員が16口のホースで7色の鮮やかな水柱を噴き上げ、観客を沸かせました。

 親子で訪れていた内山あすかさん(39)は「車好きの子どもと一緒に来た。消防隊の格好良い姿を見ることで、安心にもつながる」と話していました。4歳の息子さんは「消防車が格好よかった」と顔をほころばせていました。

 

問い合わせ 消防本部・警防課 電話223-9368

 

(公開日:2020年1月13日) 

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