ページID:P047225

文化会館で成人式「はたちのつどい」を開催しました

最終更新日 2020年1月14日(火曜日)

印刷

成人を迎え、りりしい表情を浮かべる新成人ら
成人を迎え、りりしい表情を浮かべる新成人ら
会場外では久しぶりに会う旧友と記念撮影を楽しむ姿も
会場外では久しぶりに会う旧友と記念撮影を楽しむ姿も

令和初の新成人、決意を新たに

 新成人の門出を祝う厚木市成人式「はたちのつどい」が、1月13日に、厚木市市文化会館(恩名1-9-20)で開催されました。色とりどりの晴れ着やスーツに身を包んだ新成人1432人(男726人、女706人)が出席し、新たな一歩を踏み出しました。

 本年度、市内では2422人(男1266人、女1156人)が成人を迎えました。令和初の開催となった式は、「ヘイワからレイメイ」をテーマに、新成人8人で結成された実行委員会が企画・運営。青少年指導員や青少年相談員、同市内の中学・高校生で組織するジュニアリーダーら約150人の協力を得て実施しました。式のテーマは、実行委員のメンバーが「令和」から連想した単語を組み合わせた造語となっています。委員会は昨年7月から、招待状の制作やビデオレターの作成などの準備を進めてきました。

 この日の式典は、相模国飯山白龍太鼓保存会による演奏からスタート。バルーンで装飾されたステージで、力強い太鼓を披露し、新成人たちの門出を祝福しました。続いて実行委員長の飯森彩理(いいもりあやり)さん(20・下荻野)が「ここまで支えてくれた親や恩師、たくさんの方への感謝を忘れずに、新しい時代の荒波に負けないよう、優しく、たくましく歩んでいきましょう」とあいさつ。小林常良市長は「皆さんには限りない未来と、希望があります。多くの困難もあるでしょうが、屈することなく、どんどん新しいことにチャレンジしてください。皆さんの若い力を中心に、人と人との輪をつなげ、共に厚木のまちをさらに前進させていきましょう」と新成人たちにエールを送りました。

 この他会場では、神奈川県警察音楽隊による演奏や中学校時代の恩師たちからのメッセージを撮影したビデオレター上映を実施。かつての恩師の言葉に、懐かしんだり、目を潤ませたりする新成人の姿が見られました。

 新成人の池羽優輝(いけばゆうき)さん(19・恩名)は「成人したからにはこれまで以上に自分の行動と発言に責任を持ちたい。水族館の飼育員になるため勉強中なので必ず夢をかなえられるよう、努力を続ける」。宮澤舞雪(まゆ)さん(19・荻野)は「まだあまり成人したという実感はないし、将来どうなりたいという確固たる夢もないけど、今学んでいる音楽を一生懸命勉強して、将来の選択肢を増やしていきたい」と、希望に満ちた表情を浮かべていました。

(公開日:2020年1月14日)

問い合わせ 青少年課 電話225-2580

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。