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第66回あつぎ駅伝競走大会を開催しました

最終更新日 2020年1月27日(月曜日)

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見事一番でゴールテープを切った小鮎Aチームの石塚選手
見事一番でゴールテープを切った小鮎Aチームの石塚選手
寒空の下一斉にスタートする第一走者の選手たち
寒空の下一斉にスタートする第一走者の選手たち

チーム一丸たすきでつなぐ、あつぎの新春路

 チームでたすきをつなぎ、冬の厚木路を駆け抜ける「あつぎ駅伝競走大会」が、1月26日に厚木市で開催されました。荻野運動公園(中荻野1500)を発着点に、3部門・34チーム・194人が優勝を目指して健脚を競い合いました。

 大会は、市民の皆さんのスポーツへの関心を高め、仲間と共に走る喜びを感じてもらおうと、厚木市と厚木市教育委員会が主催し、今年で66回目。市の冬の風物詩として親しまれています。選手らは、地区対抗の部24チームが6区間21.5キロ、高等学校の部2チーム、一般の部8チームが5区間22.0キロをたすきでつなぎます。

 この日開会式で小林常良市長は「あいにくの雨模様だが、皆さんのご協力の下無事開催できたことを感謝している。大会を通して走ることの喜びやスポーツの素晴らしさを感じてもらいたい。最後まで諦めず、チームで団結してゴールを目指してほしい」と選手たちにエールを送りました。続いて、昨年大会の地区対抗の部で優勝した睦合南地区の亀井健太選手が選手宣誓を実施。正々堂々と走り抜くことを誓いました。

 午前10時、曽田髙治教育長の合図で各チームの第一走者が勢いよくスタート。選手らは次々とたすきをつないでいきました。荻野運動公園やコースとなった周辺道路の沿道からは、家族や友人、地域の方から熱い声援が送られていました。

 地区対抗の部で優勝した小鮎Aチームの石塚颯太(そうた)さん(17)は「こういった大会でアンカーを務めたのは初めてだったので、新鮮だった。中学卒業以来、当時の部活の仲間と再び一緒に走れたこともうれしかった。小鮎地区の優勝は数年ぶりと聞いたので、地域に貢献できてとてもうれしい。来年も連覇を目指したい」と優勝の喜びをかみしめていました。

(公開日:2020年1月27日)

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