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あつぎ郷土博物館が開館1周年イベントを実施

最終更新日 2020年1月27日(月曜日)

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勇ましい舞が特徴
勇ましい舞が特徴

伝統の劇に親しんで

 あつぎ郷土博物館(下川入1366-4)で26日に、開館1周年を記念する郷土芸能特別公演が実施されました。江戸時代から同市に伝わる伝統芸能「相模里神楽」が披露され、親子連れや歴史ファンなど150人の目を楽しませました。

 開演にあたり、小林常良市長は「1年間、多くの催しが開催され、地域の歴史を学ぶ場所として親しんでいただけたのではないかと思う。今後も郷土愛を育む場所であり続けることを願う」とあいさつしました。

 市の無形民俗文化財である「相模里神楽」は、日本の神話を題材に、お面を着けて演じる無言劇。同館のオープン1周年記念として、250年以上伝統を受け継ぐ相模里神楽垣澤社中(垣澤勉家元、会員数20人)が「御祝儀三舞・寿式三番叟と寿獅子と大黒天」を演じました。6人のメンバーが軽妙な動きと音楽を披露すると、客席からは笑いや拍手が起こっていました。親子で訪れていた平原珠乃さん(5)は「獅子舞に頭をかんでもらった。小判ももらった」と喜んでいました。

 他にも同館では、エントランスホールに1周年のあゆみを振り返る写真パネルを設置。今後も、遺跡・植物模型の特別展示や、2月には同市の中世史を学ぶ講座などの記念事業を実施します。

 同館は、2019年1月に開館して以来、2カ月で1万人、1年でおよそ4万3000人が来館。子どもたちをはじめ、多くの市民から学びや遊びの場として親しまれています。

(公開日:2020年1月27日) 

問い合わせ あつぎ郷土博物館 電話225-2515

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