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北小学校の児童がホストタウン交流を実施しました

最終更新日 2020年2月3日(月曜日)

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思い思いのメッセージを書く児童たち
思い思いのメッセージを書く児童たち

ニュージーランドに思いを届ける

 

 厚木市立北小学校(同市山際658、山田淳司校長、児童数392人)の児童が28日、昨年11月に厚木市ホストタウン交流事業の一環でオンライン交流をしたニュージーランドの生徒に向け、お礼の手紙を書きました。1年生から6年生までの児童約100人が、厚木への来訪を呼び掛けたり、オリンピック・パラリンピックでニュージーランドを応援することを約束したりするメッセージを作りました。 

 手紙は、授業外にプリント学習などに取り組む「北っ子塾」の時間を利用し、郵便局が展開するホストタウンキットを使って作成。昨年交流した同国ハット市のワイヌイオマタインターメディエイト(中学校:11から12歳)とワイヌイオマタハイスクール(高校:13歳から18歳)の生徒に宛てて書きました。同校では、今週まで手紙を受け付け、来週に発送する予定です。

 この日、給食と掃除の終了後、手紙を書くことを希望する児童たちが、多目的スペース「ゆうあいルーム」に集合。「北小学校に遊びに来てください」「オリンピック・パラリンピックが楽しみです」「厚木はとても楽しい所です」「厚木に来たら、ぜひ豚肉を食べてください」「会えるのを楽しみにしています」などと、思い思いのメッセージを書いていました。中には、英語で書くことにチャレンジしたり、ニュージーランドの国旗やラグビーボールの絵を描いたりする児童も見られました。

 手紙を書いた児童たちは、「いつか手紙を受け取った人に会ってみたい」「オリンピックではニュージーランドを応援したい」「英語で書くのに苦労した。英語を使えるようになりたいと思った」などと、笑顔で話していました。

 厚木市では今年度、児童のホストタウンへの理解や国際交流を深めようと、同国とのオンライン交流を市立小学校3校で実施しました。他にも、同市教職員の同国への派遣研修や、中学・高校生の留学体験プログラムの実施などの教育交流を展開しています。

 (公開日:2020年1月29日)

問い合わせ 北小学校 電話番号245-1137 

   ホストタウン交流事業は、企画政策課 電話番号225-2050

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