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県広報コンクールで「広報あつぎ」が最優秀賞になりました

最終更新日 2020年2月4日(火曜日)

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最優秀賞に輝いた広報あつぎ12月1日号
最優秀賞に輝いた広報あつぎ12月1日号

テーマ設定と多角的な取材が高評価

 県内の自治体広報紙を対象としたコンクールで、厚木市の「広報あつぎ」が「広報紙・市部」の最優秀賞に選ばれました。広報紙は、公益社団法人日本広報協会が主催する全国広報コンクールに出品されます。

 受賞した広報紙は、令和元年12月1日発行号。12月の人権週間に合わせ、「特集・無意識の偏見 普通って何だろう」というテーマで特集記事を掲載しました。性的少数者や外国籍市民、障がいがある人、高齢者、青少年など、多様な市民の「普通」にまつわるエピソードや思いを紹介。市民の皆さんの声から「普通って何だろう」と考え、他人の「普通」を思いやる大切さを伝えました。

 審査員からは「実はありもしない『普通』という、世の中を息苦しくしている概念・イメージに果敢に取り組んだ好企画。広く住民に読んでもらう広報紙でこのような呼び掛けを行う意義は大きい。『普通って何だろう』のタイトルも秀逸で、多角的に広く取材をしていて、読みものとして作り上げている点が良い」と評価されました。

 市広報課の能條隆広課長は「市民の皆さんから丁寧に話を聴き、ありのままをしっかり伝えることに注力した。今後も市民目線での広報作りをしていきたい」と話しました。

 この他、2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウン相手国・ニュージーランドの女子バスケットボール代表チームを撮影した8月1日号表紙の写真が広報写真・一枚写真の部で、夏休み期間中に同市の公民館が地域の特色を生かして実施した催しの様子を紹介した9月1日号の表紙が広報写真・組み写真の部でそれぞれ優秀賞となりました。

 コンクールは、県内市町村の広報活動の向上を目的に、昭和30年から県が毎年実施。平成31年1月から令和元年12月までに発行・発表された広報紙や映像などの広報作品を対象に、五つの部門で優秀な作品を選出しています。

(公開日:2020年2月4日)

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