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NZサッカー協会と事前キャンプの基本合意書を締結しました

最終更新日 2020年2月12日(水曜日)

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大会の成功を誓い合ったアンドリュー・プラグネルCEO(右)と小林市長
大会の成功を誓い合ったアンドリュー・プラグネルCEO(右)と小林市長

東京2020大会に向けて

 東京2020大会に向けニュージーランド(NZ)のホストタウンに登録している厚木市は2月11日、NZサッカー協会と事前キャンプに関する基本合意書を取り交わしました。荻野運動公園(同市中荻野1500)で開催した調印式では、小林常良市長と同協会のアンドリュー・プラグネルCEOが合意書に署名しました。

 市をキャンプ地に決めたのは、男子U-23NZ代表と女子NZ代表の2チーム。いずれも予選大会を勝ち抜き、東京2020大会の出場権を獲得しています。同協会は、昨年の11月に市を訪問し、練習環境や滞在場所などの視察を重ね、今回の合意に至りました。

 同日の調印式で小林市長は「厚木に来てくれてうれしく思う。オリンピックに向けて全力でサポートしていきたい。NZの皆さんと育んできた絆を後世につなぐため、大会後も末永く交流を続けていけたら」とあいさつ。アンドリュー・プラグネルCEOは「温かく迎えてくれ、NZのサッカー界を代表して感謝を伝えたい。厚木は自然豊かで美しいまち。住民の皆さんの人柄もすばらしい。きっと良いトレーニングができる。この度は本当にありがとう」と日本語でスピーチしました。

 式典後、同協会が市の子どもたち向けにサッカークリニックを開催。ドリブルやパス、シュートなどを練習し、子どもたちからは「世界レベルの技術を教えてもらえて勉強になった」「優しく教えてくれてうれしかった」「大会でNZチームも応援しようと思う」などの声が上がっていました。練習には、同市出身でサッカー選手の永里源気さん(神奈川県社会人リーグサッカーリーグ・はやぶさイレブン)と元サッカー選手で日本女子代表を務めた永里亜紗乃さん(芸能プロダクション・株式会社ベンヌ)も駆け付け、クリニックをサポートしました。

 両チームは、7月4日から14日に市内に滞在。大会に向けてトレーニングすると共に、小・中学校などで子どもたちと交流します。市はこの他にも、昨年2月に同国バスケットボール協会、4月にゴルフ協会、10月に車いすラグビー協会と事前キャンプ誘致に関する基本合意書を取り交わしています。

(公開日:2020年2月12日)

 

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