ページID:P049750

プロサッカー選手・永里優季さんが「はやぶさイレブン」への移籍を市長に報告しました

最終更新日 2020年9月11日(金曜日)

印刷

市長に移籍を報告した優季さん(写真中央)
市長に移籍を報告した優季さん(写真中央)

なでしこジャパンが厚木のチームに

 

  厚木市出身のプロサッカー選手・永里優季さん(33)が9月10日、市役所(中町3-17-17)を訪れ、シカゴ・レッドスターズ(アメリカ)からはやぶさイレブン(神奈川県社会人サッカーリーグ2部)に期限付きで移籍することを小林常良市長に報告しました。

 優季さんは、日本代表のエースストライカーとして、2011年のFIFA女子ワールドカップドイツ大会での金メダル獲得や12年のロンドンオリンピックでの銀メダル獲得に貢献。移籍は、男子とプレーすることを目標にしていた優季さんが、同チームでプレーする兄の源気さんに相談して実現しました。

 同チームは、厚木市に拠点を置く総合型地域スポーツクラブ「SCDスポーツクラブ(宇野陽代表)」が昨年設立。湘南ベルマーレなどでもプレーした経験がある源気さんや、浦和レッズなどでプレーし元サッカー日本代表としても活躍した永井雄一郎さん、優季さんと同タイミングでオークランド・シティFC(ニュージーランド)から移籍した岩田卓也さんなどを擁しています。さらに、元プロサッカー選手の妹・亜紗乃さん(芸能プロダクション・株式会社ベンヌ)も8月に、同クラブのフットゴルフチーム「はやぶさイレブン+F」に加入しました。

 この日、優季さんは「男子とプレーするという、新しい挑戦を受け入れてくれたチームに感謝している。海外で長くプレーしてきて、地元の応援のありがたさを強く感じてきたので、大好きな厚木のために貢献できれば」と報告。小林市長は「地元に帰ってきたということで、まずは『おかえりなさい』!優季さんの活躍は、誇るべき厚木の宝。スポーツを通して、子どもを始め、市民の皆さんに元気を与えてくれたらうれしい。新チームでも頑張ってください」と激励しました。会場に駆け付けた源気さんは「妹たちと一緒に、応援してくれる厚木の皆さんのために頑張りたい。僕たち兄妹、本当に厚木のことが大好きなんです」と笑顔を浮かべていました。

 優季さんと源気さんは、市内の小学校で子どもたち向けの講演を実施したり体育教室を開催したりと、教育支援にも取り組んでいます。

 (公開日:2020年9月11日)

問い合わせ スポーツ推進課☎046-225-2531

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。