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厚木の市の鳥が「エナガ」に決まりました!!

更新日:2026年01月23日

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公開日:2026年01月05日

市の鳥_エナガ

市の鳥制定の目的

厚木市では、令和3年2月に「ゼロカーボンシティ」を表明し、温室効果ガスの削減に取り組むとともに、令和6年3月に改定した「みんなの生物多様性~生物多様性あつぎ戦略2024-2030~」において、「ネイチャーポジティブ宣言」を行い、本市の豊かな自然環境を保全・回復し、次世代へ継承していく決意表明をしています。また、令和7年は市制施行70周年の節目の年であるとともに、今後のまちづくりの方向性を示す第11次厚木市総合計画を策定しました。

こうしたことから、生物多様性の保全、環境への意識をより一層高め、市の豊かな自然環境を保つことや、今後の本市のまちづくりのシンボルを示すものとして、市制70周年記念事業に位置付け、「市の鳥」を制定します。

制定までの経緯

大学や自然環境団体等の有識者の方から候補となる鳥の推薦をいただき、厚木市制70周年記念事業実行委員会において、厚木市内に生息していること、県内他自治体で制定されていないこと、市民から苦情が寄せられていないこと、希少性が高いことなどを考慮し、5種に選定しました。

その後、選定した5種を対象に市民投票を実施し、市の鳥の最終選定をしました。

市民投票の結果

令和7年10月1日から10月31日にかけて市民投票を実施しました。
投票結果については以下の通りです。

市民投票の結果
順位 候補 得票数
1 エナガ 1,612
2 オオルリ 1,395
3 フクロウ 1,393
4 ツバメ 956
5 サンコウチョウ 395
合計   5,751

 

制定する市の鳥

市の鳥

エナガ(スズメ目 エナガ科 エナガ属)

特徴

留鳥として平地から山地の林などに生息する。尾が長く、日本では最小クラスの大きさ。群れで行動し、親鳥以外も子育てに参加する。円形に枝を組み、その中に苔などの柔らかい素材を敷くなど、巧みに巣を作ることで知られている。

まちづくりのイメージ

【コミュニティ・仲間】
群れをつくり仲間と協力し支えあう姿は、地域の繋がりなどを大切にし市民協働を推進するまちを連想させる。

見られる場所

市内全域

見られる季節

通年

詳細情報(協力:サントリーホールディングス株式会社)

制定日

令和8年2月1日

「エナガ」の写真を募集

概要

市の鳥が決定したことに伴い、皆さんが撮影したエナガの写真を募集します。
集まった写真は市公式ホームページや広報誌、各種イベントなどに活用させていただきます。

対象写真

応募者が撮影した写真
ただし、以下のものは受け付けません。

・許可を得ていない個人情報が特定できるものや他者の権利を侵害するもの
・写真の合成を含め加工(トリミングを除く)の施されたもの
・公序良俗に反するもの
・立入禁止区域や撮影禁止場所で撮影したもの
・広告、宣伝、勧誘、営業活動その他営利目的であるもの
・法令や公共のルールに違反するもの
・上記のほか、市が不適と判断したもの

応募方法

メールに写真を添付し、本文に応募者の氏名、住所、連絡の取れる電話番号、それぞれの写真の撮影日時・場所が分かるように記載し送付してください。
応募にあたり枚数の制限はありません。
※必ず注意事項を御確認ください。

写真送付先メールアドレス
1100@city.atsugi.kanagawa.jp

注意事項 ※必ず御確認ください※

応募者は次の注意事項に同意したものとします。

・応募いただいた写真は必ず掲載および使用されるものではありません。
・応募いただいた写真は厚木市が無償で使用させていただきます。
・応募いただいた写真は応募者の個人情報を表示しないように使用します。
・応募いただいた写真は掲載する場所や媒体の特性に応じて、必要な加工を行うことがあります。
・応募いただいた写真は厚木市が認める範囲内で、他の団体等に提供する場合があります。
・応募いただいた写真に関して、第三者からの権利侵害や損害賠償などの苦情、異議申し立てなどがあった場合、厚木市は一切の責任は負わず、応募者が全て対処するものとします。
・撮影、応募に伴い発生した一切の費用は、応募者の負担となります。

この記事に関するお問い合わせ先

企画部 企画政策課 企画政策係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2450
ファックス番号:046-225-3732

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