厚木市こども育成条例

厚木市こども育成条例を改正しました!
この度、厚木市では「こども育成条例」を改正しました。令和8年3月に施行された本改正は、国の「こども基本法」の成立を契機に、より一層こどもを主役とする考え方を取り入れ、こどもたち自身の声や気持ちを大切に反映させることを目指しています。
また、多くの方にわかりやすく親しみやすいように、本条例の内容をやさしいことばでまとめた「概要版」を作成しました。こどもたちが自分のこととして理解できるよう、保護者や地域の皆さまにも気軽にご覧いただける内容となっています。
これからも、こどもたちが心も体も元気にのびのび育つ厚木市を目指して、一丸となって取り組んでいきましょう。
やさしいことばでまとめた厚木市こども育成条例(概要版)
やさしいことばでまとめた厚木市こども育成条例パンフレット(R08.03月改正)(PDF:516.6KB)
厚木市の豊かな自然の中で、こどもが心も体も元気に育つように、大切な考えをまとめました。
おうちの人(保護者)も、こどもといっしょに成長できるように応援し、みんなが安心して子育てできるまちにしていきましょう。
大切にしていること
1. こどもを大切にすること
こどもは一人の人として尊重されます。こどもが自分の意見を言うチャンスをしっかり作り、その意見を大切にします。そして、こどもにとっていちばんよいことが優先されるようにします。
2. こどもがのびのび育つこと
こどもは未来の社会を作る大切な存在です。こどもが持っている力をのばし、夢や可能性を広げることが大事です。こどもが望む未来に向かって、自分らしく生きられるように支えます。
3. こどもを守り、子育てを応援すること
おうちの人(保護者)はこどもを育てる上で大きな役目を持っています。家庭やいろいろな場で、子育ての大切さがよくわかるようにし、子育てに誇りや喜びがもっと感じられるようにします。
4. 地域みんなで支えること
こどもが元気で心豊かに育ち、おうちの人が子育ての喜びや誇りを感じられる環境にするには、みんなで助け合い、協力することが大切です。地域のみんなが、こどもや保護者を大きな家族のように包み込めるようにします。
みんながそれぞれの立場でできること
この大切な4つの考えを実現するために、みんながそれぞれの立場でできることをまとめました。
<市>
・こどもが大人として自分らしく生活ができるようになるまで、切れ目なく様々な支援を用意します。
・地域でこどもの成長と子育てを支える仕組みをしっかり作り、必要なつながりを作りながら、取組を進めます。
<市民>
・市が行うこどものための取組に関心を持ち、よく理解し、協力するようにします。
<保育所、幼稚園、学校など>
・地域で子育てを助ける拠点として、専門の知識や経験を活かしてこどもの成長と子育て支援に努力します。
・市の取組に協力します。
<事業者>
・子育てをする働く人が仕事と生活を両立できるように、働きやすい環境を整えます。
・こどもがいろいろな体験をできるように、職場見学や地域の子育て支援活動に取り組みます。
あつぎ家庭の日 と あつぎこども月間
この条例では、家族の絆(きずな)と地域の子育て支援の大切さを広く伝え、みんなで支え合う気持ちを深めるため、「あつぎ家庭の日」と「あつぎこども月間」を設けています。
あつぎ家庭の日
市民が家族の絆を大切にするため、毎月の第3水曜日をあつぎ家庭の日とします。
あつぎこども月間
子育てにおける地域社会が果たす役割の重要性について市民の関心と理解を深めるため、毎年5月をあつぎこども月間とします。
関連ファイル・リンク
この記事に関するお問い合わせ先
健康こどもみらい部 こども育成課 こども政策係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2262
ファックス番号:046-225-4612
メールフォームによるお問い合わせ





更新日:2026年04月01日
公開日:2021年04月01日