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【02月14日】あつぎタウンミーティング(子育て世代編)を開催しました

更新日:2026年03月31日

公開日:2026年03月31日

   市では、魅力あふれるまちの実現のため、幅広い年代や多様な立場の方々と、市政の課題や改善点等について意見交換を実施しています。

 

保護者との記念写真

保護者の皆さんとの集合写真

   今回は、市内の認可保育所や幼稚園に通う園児の保護者の皆さんをお迎えし、令和8年2月14日に市民交流プラザを会場として、「子育て期を過ごしている皆さんが感じていることや思っていること」をテーマに、開催しました。

<出席者>

市内認可保育所園児、幼稚園児の保護者10人

対話内容

保護者との意見交換

タウンミーティングの様子

   当日は、始めに市の取組「幼保小連携架け橋プログラム」を紹介した後、  2つのグループに分かれて意見交換を行いました。和やかな雰囲気の中、保護者の皆さんの目線から貴重な御意見や思いをお聞かせいただきました。

「よく利用する遊び場」や、「子育てで困ったときの相談先」、「情報の入手方法」などについて伺いました。いただいた御意見は次のとおりです。

・よく利用する遊び場は、あさひ公園、あつあいクリーンセンターの緑地エリア、荻野運動公園、ぼうさいの丘公園など。

・自然豊かな公園に恵まれているが、雨天や夏の暑い時期に室内で遊べる場所があると良いと思う。

・市内の公園などで、父親がおむつ替えができる場所があると良いと思う。

・子育てで困った時は身内に相談している。身近な人に話せない繊細な内容は、インターネット上で同じ悩みを持つ人に相談している。

・こどもと多くの時間を過ごしている保育園や幼稚園、小学校の先生に相談をしている。

・自身のこどもより上の年齢のお子さんがいるママ友に経験談を聞きながら相談している。

・市の情報を発信しているSNSアカウントがあるので活用している。

・広報紙から、市のイベント情報等を入手しているが、市公式LINE等でも情報発信を強化してほしい。

・紙おむつ等の宅配サービスや、学校給食費の無償化、子ども医療費助成制度が助かっている。

・児童館や子育て支援センターが充実していると思う。

・こどもが歩く場所でたばこのポイ捨てが心配。路上喫煙禁止エリアを拡大してほしい。

まとめ

   山口市長は、「本市では子育て・教育で選ばれるまちを目指しています。こどもたちが、夏の暑さが厳しい時期にも安心して過ごせる居場所の必要性や、子育て世代の情報収集の方法をお聞きしました。皆さんから伺った貴重な御意見を今後の施策にしっかりと反映していきたい。」と話しました。

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