令和8年度第1回厚木市生涯学習推進会議会議録要旨

更新日:2026年07月23日

公開日:2026年07月23日

 1 会議の名称

令和8年度第1回厚木市生涯学習推進会議

2 会議の主管

市民交流部生涯学習課

3 日時

令和8年7月6日(月曜日)午後2時から4時まで

4 場所

あつぎ市民交流プラザミュージックルーム1(アミューあつぎ7階)

5 出席者

厚木市生涯学習推進会議委員7人

市民交流部長、生涯学習課長、生涯学習課生涯学習係副主幹兼係長、生涯学習課副主幹、生涯学習課主事補、株式会社名豊担当者

6 説明者

生涯学習課生涯学習係長、生涯学習課副主幹、生涯学習課主事補

7 傍聴者

なし

会議の経過要旨は、次のとおりです。

 

1 開会

生涯学習課長

 

2 案件

(1)厚木市生涯学習推進会議について

資料1に基づき、厚木市生涯学習推進会議の目的、所掌内容、任期、委員人数等の概要を説明した。

    《質疑等なし》

 

(2)会長及び副会長の選出について

資料2に基づき、事務局から厚木市生涯学習推進会議規則について説明した。

会長と副会長が選出された。

会議の公開、会議録への氏名の記載、発言内容の記載方法を審議会内で協議し、公開の会議とし、会議録への氏名は未記載、発言内容は要旨とすることが決定した。

 

(3)第3次厚木市生涯学習推進計画第1期基本計画の概要と点検について

資料3に基づき、第3次厚木市生涯学習推進計画第1期基本計画の趣旨、計画期間、計画の構成につき説明した。

資料4-1に基づき、実施計画事業の点検方法、点検票の記入等につき説明した。

資料4-2に基づき、令和7年度の実施計画の基本方針別達成率、達成率の高い事業及び低い事業につき説明した。

 

〇委員

達成率の高い事業及び低い事業についての説明補足を聞き、疑問が生じた事業があるので、今の口頭での補足説明についても何かしらの形で送ってほしい。例えば、野外彫刻造形展開催事業において、「来場者数」は減っているのに、目標指標の実績値は増えている点などにつき、疑問が生じた。

〇事務局

事業によって指標の取り方が異なり、該当事業については「出展者数」を指標としている。このような点も含めて点検を行っていただければありがたい。

〇委員

野外彫刻造形展開催事業における、「参加者数」と「来場者数」の違いは何か。

〇事務局

「参加者数」は「出展者数」のことである。

〇委員

河川学習事業において、高温対策のため今年度は10月に実施するとあるが、令和7年の実績として、10月は2回雨天中止となっている。10月に3回開催とすると、また1回も開催できない可能性があるので、広く時期を分けた方がよいと感じる。

〇委員

天候に左右されるイベントについては、講義と実践とを分け、見学の方だけ日程をずらしたりするなど仕組みの作り方を工夫することにより、完全中止を回避できるのではないか。

〇事務局

いただいた意見を担当課に戻し、その後担当課で検討を行っていく。

〇委員

事業全体における年齢層別の参加率などの指標があるとよい。高校生向けの講座が少ないように感じるので、新たな事業が出てくるかもしれない。

(4)今後のスケジュールについて

資料5に基づき、今後のスケジュールにつき説明した。

   《質疑等なし》

 

(5)第4次厚木市生涯学習推進計画策定方針について

資料6に基づき、策定の考え方、基本的事項、策定に当たって考慮すべき視点、策定体制、進行管理について説明した。

〇委員

計画が承認され、4月の実行に向けた動きが始まるのはどのタイミングになるのか。

〇事務局

12月にパブリックコメントで市民からの意見をいただいた後、素案を修正し、1月に庁内の意思決定機関で審議して決定する。その結果を2月の会議で皆様に報告する。

 

(6)生涯学習に関する国・県・市の動向について

資料7に基づき、生涯学習に関する国・県・市の動向について説明した。

   《質疑等なし》

 

(7)第4次厚木市生涯学習推進計画骨子(案)について

資料8に基づき、計画策定の趣旨、生涯学習の定義、計画の考え方等について説明した。

○事務局

骨子(案)では、基本理念を「学び合い あつぎ愛 豊かな心になれるまち」としているが、先日開催した庁内の検討委員会において、厚木について学び、それを共有して学び合うというステップから、「あつぎ愛 学び合い 豊かな心になれるまち」と順序を入れ替えてはどうかという意見が出たため、皆様の意見を伺いたい。

〇委員

厚木に住んでいる長さによって、言葉の受け止め方がそれぞれ違うのではないか。新しく入ってきた人は、学び合ったことで知り合いができ、あつぎ愛が生まれるかもしれないし、長く住んでいる人は既に厚木への愛着を持っているから学び合う。ステージによっても違うため、順序はどちらでもよいと思う。「学び合い あつぎ愛」の間に「×」があるとちょうどよいと思う。ただ、あまりキャッチーな言葉ではないため、人によって受け止め方が分かれるのではないかという印象を持った。

〇委員

最終目標である「豊かな心になれるまち」を最後に置くのではなく、厚木をどうしたいかという目標「豊かな心になれるまち」を先に置き、そのために「学び合い」「あつぎ愛」を行うというようにした方が、インパクトがあり、キャッチーではないか。

〇委員

「学び合い 豊かな心 あつぎ愛」のように、俳句のようにすると浸透しやすいのではないか。

〇事務局

いただいた意見を庁内で再度検討し、次回お示ししたい。

 

(8)その他

    《質疑等なし》

3閉会

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