令和8年度第2回厚木市生涯学習推進会議会議録要旨

更新日:2026年10月14日

公開日:2026年10月14日

 1 会議の名称

令和8年度第2回厚木市生涯学習推進会議

2 会議の主管

市民交流部生涯学習課

3 日時

令和8年9月17日(木曜日)午後2時から3時まで

4 場所

あつぎ市民交流プラザamyuスタジオ(アミューあつぎ7階)

5 出席者

厚木市生涯学習推進会議委員7人

市民交流部長、生涯学習課長、生涯学習課生涯学習係副主幹兼係長、生涯学習課副主幹、生涯学習課主事補、株式会社名豊担当者

6 説明者

生涯学習課生涯学習係長、生涯学習課副主幹、生涯学習課主事補

7 傍聴者

なし

会議の経過要旨は、次のとおりです。

 

1 開会

生涯学習課長

会議録への氏名の記載方法を審議会内で協議し、会議録へ氏名を記載することが決定した。

 

2 案件

(1)第1期基本計画後期実施計画の点検結果について

資料1に基づき、第1期基本計画後期実施計画の点検結果につき説明した。

    《質疑等なし》

 

(2)次期計画の素案について

資料2、資料3、別紙資料1、別紙資料2に基づき、次期計画の素案について説明した。

 

〇黒川委員

概要版のこども版はどうやってこどもに配布するのか。

〇事務局

現在検討中であるが、一つ目としては、こどもが使用するGIGA端末での配信である。ただ、この方法を実現するためには教育委員会との協議が必要となるので、実現可能かを今後検討していきたい。二つ目としては、こどもが対象となる市の講座での配布を考えている。

〇三和田会長

概要版のこども版ができたら、公民館でも配布したい。

〇事務局

お願いしたい。他の委員が所属している団体でも配布いただけるようなら連絡いただきたい。

〇安倍委員

答申案につき、生涯学習の必要性があたかもコロナまん延の受動的な反応であるかのような書かれ方をしている点が気になる。

また、昔から博物館は「楽しみながら知識を得る場所」であり、生涯学習に対しても同じ感覚を持っている。

さらに、若い世代が学習から背を向けている要因の一つは、教室で教わる内容と生活実感との乖離であるように思われる。

〇事務局

答申案の修正を行いたい。

〇安倍委員

同じく答申案内の「あつぎ愛」という言葉について、同じ厚木市住民でも、祖先の墓所がある人と住むアパートや勤め先があるだけの人とでは厚木の見え方は同じではない。その共通分母を作り上げることも各々のプロジェクトを立ち上げる際にも視野に入れておきたい。

また、私の故郷では自治体が認可する「マイスター」制が導入されており、歴史、自然、交通、文化その他様々なジャンルごとに知識のある者がその知識を披露し、人々の共感や専門家たちの認証を得た時点で「○○マイスター」の称号を与えられる。

〇事務局

一つ目の意見については、答申案の修正を行いたい。二つ目の意見については、本市では、各分野の知識、技術の知見の広い方が、あつぎ生涯学習リーダー会を結成し、市と市民団体の協働事業である輝きあつぎ塾において生涯学習講座の開設や、まなびガイドへの登録により市民の希望に応じて講師を務めている。更にジャンルを増やしていく努力が必要であると考えるが、今後もあつぎ生涯学習リーダー会を支援していきたい。

〇安倍委員

同じく答申案につき、「こどもから高齢者」とあるが、一つのプロジェクトで全てを網羅することは不可能に近いので、大まかに世代に割り振った近似的なプロジェクトを作り、連動させてゆく方法は模索できないものだろうか。

また、全世代を網羅するにしても、若い世代ほど非日常性やゲーム性を求め、高齢になるとむしろ個人間のゲーム性よりも連帯性を求めるように思われる。この違いを一つのプロジェクト内に同居させる工夫がほしい。

〇事務局

答申案の修正を行いたい。

また、本日欠席の小渕委員から、「ウェルビーイングの文字使用が多すぎる。」という意見があったので、併せて修正を行いたい。

 

(3)次期計画の実施計画案について

資料4に基づき、次期計画の実施計画案につき説明した。

   《質疑等なし》

 

(4)その他

    《質疑等なし》

3閉会

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