相川保育所 エコスクール

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

エコスクールとは、1994年にデンマークで始まった幼稚園、保育園を含む学校での環境学習プログラムです。相川保育所では、今までの取り組みから、平成27年度登録をし、子ども達が自分たちで気づき、取組み、グリーンフラッグ取得。その後、年長児ばら組中心に引き継がれ、令和元年度に3度目の取得。

相川保育所のエコスクール登録まで

令和元年度の取り組み

4月

  • 5歳児27名「にじいろダイヤモンド隊」を結成し月に一度話し合いをする。
    • 「にじいろダイヤモンド隊」には、保育所のみんなでエコスクールに取り組もうと各クラスの色(青・ピンク・オレンジ・赤・黄・黄緑)を集めた虹と掃除や整理整頓をするとキラキラ、ピカピカになるという思いが込められている。
  • 保育所の庭の砂集め、園内パトロール、コンポストに野菜のくずを捨て肥料作りを行う。
    • 保育所の庭の砂を集める
      砂場以外の場所に砂を運び遊んだり、風に吹かれて少しずつ砂が庭に運ばれているため砂場の砂が、減っていることに気づく。
    • 園内パトロール
      薄れていて見えづらくなった表示のため、砂場道具の分別ができないことに気づき、表示を新しく作りかえた。
    • 肥料作り
      畑のコンポスト用に給食調理員から野菜のくずをもらう。
      その土が保育所で育てている花や野菜などの栄養になるということもわかり、土を畑やプランターに混ぜたりする。コンポストの中にはミミズやクモなどいろいろな虫がいて、コンポストの手助けになっていることにも気づく。

5月

  • 当番活動
    「トイレの水が流れていないときがある」「お昼寝の時に脱いだ上履きがぐちゃぐちゃになっている」と普段の生活の中での気づきがでてくる。
  • 「みんなが気持ちよくすごせるために」とその問題点を出し合い当番活動として2~4人できちんと片付けられているかの確認をする。
  • 肥料を利用しての野菜作り。

6月

エコスクール登録校に申請。

7月

  • 夏祭りに向け廃材を利用してのゲームや神輿作り。
  • お菓子の箱集め、おやつや給食で出た牛乳パックやゼリー等の容器洗い。
  • ボトルキャップを集めた「虹」作り。

9月

相川小、戸田小との交流会。口頭にて情報交換。

11月

  • JA農業まつりにて取り組みの宣伝。旗の披露。「エコ新聞」作り。
  • 福岡女子大学環境科学准教授 岩崎氏より活動の取材依頼がある。

12月

エコスクール替え歌「にじいろダイヤモンド隊」を作る。

1月

  • 戸田小学校よりエコスクールの取り組みの「花のカレンダー」をもらう。
  • 相川中学校より家庭科の保育体験にて2年生来所。
  • 保育所のエコの歌を披露。

2月

  • 2月20日(木曜日)エコスクール取り組み審査。
    • 福岡女子大学環境科学准教授 岩崎氏
    • スウェーデン・ルンド大学 ピムカモールマレティプワンマットソン氏(環境心理学)来所。
    • たくさんの審査員の方を前に緊張しながらも一人ひとりが質問にしっかりと答えることができた。

3月

  • 10日「グリーンフラッグ認定証」が送付。3度目の取得。
    • 審査結果通知が届くのを心待ちにし、ポストをのぞいていた。
    • みんなが力を合わせて、みんなのために保育所がよくなるようにがんばったしるしの認定証が届き大喜びだった。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

相川保育所
〒243-0026
厚木市下津古久710-1
電話番号:046-225-2257
ファックス番号:046-228-3608

メールフォームによるお問い合わせ