学校施設の耐震化及び耐震診断結果等の公表

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

市内公立の学校施設の耐震診断結果の公表について

 学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であり、災害時には地域住民の避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保が極めて重要です。
 教育委員会では、市民の皆様に学校施設の耐震化の状況をお知らせするため、市立小中学校における耐震診断結果を公表します。

市内公立の学校施設などの耐震化率一覧表(平成25年4月現在)
区分 小学校校舎等 小学校体育館 中学校校舎等 中学校体育館 合計
棟数 101 18 70 10 199
昭和56年以前の棟数  総数 49 5 25 8

87

昭和56年以前の棟数  耐震診断実施済棟数 耐震性あり 補強不要 16 2 8 0 26
昭和56年以前の棟数 耐震診断実施済棟数 耐震性あり 補強済 33 3 17 8 61
昭和56年以前の棟数 耐震診断未実施 0 0 0 0 0
昭和57年 以降の棟数 52 13 45 2 112
耐震性能を有する棟数 101 18 70 10 199
耐震化率(%) 100% 100% 100% 100% 100%

 校舎などには、校舎と体育館併合棟、渡り廊下棟、給食調理場、昇降機棟、附属屋を含みます。

耐震化の取り組み

 本市の学校施設における耐震化は、昭和56年の建築基準法改正以前に建設した小中学校の施設について耐震診断を実施、「倒壊又は大規模な被害を受ける恐れのある優先度の高い校舎等」を平成9年度から平成14年度において耐震補強の工事を実施、平成16年度から平成19年度においては、体育館の耐震補強工事を実施しました。
 平成20年度から平成23年度の4箇年で「倒壊又は大規模な被害を受ける恐れの少ない優先度の低い校舎等」の耐震補強工事を計画していましたが、平成20年に「中国四川大地震」や「岩手・宮城内陸地震」の発生に伴い、本市としては、一刻も早い耐震化をしなければならないと判断しましたので、事業の前倒しを決定、市内公立の学校施設の耐震補強を平成21年度に全て完了しました。
 また、改築を行った「南毛利中学校北棟校舎」については、平成21、22年度にかけて建設工事を実施し、平成23年2月に完成しました。

平成23年2月末時点において、本市の学校施設の耐震化率は100%です。

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