議会運営委員会からの答申(平成25年7月19日付け答申)

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

真ん中に答申書を手渡ししている川口委員長と受け取る神子議長。その両隣に2人の女性がたっている写真

神子議長(左から2人目)へ答申書を手渡す川口委員長(左から3人目)
 (左端=寺岡副議長、右端=名切副委員長)

議会の在り方に関する検討について、議会運営委員会から答申

私、厚木市議会議長 神子雅人が、平成24年10月2日付けで議会運営委員会(川口仁委員長)に諮問した事項「議会の在り方に関する検討について」に対し、平成25年7月19日付けで議会運営委員会から答申がありました。答申書の内容は次のとおりです。

答申書

検討事項

議会の在り方に関する検討について

検討結果

それぞれの項目については、次のとおりとする。

諮問事項1.地方自治法改正に伴う検討について(議員定数のあり方)

議員定数は現状の28人とする。ただし、情勢の変化により議員定数のあり方について、再考することを妨げるものではない。

諮問事項2.通年議会の実施について

通年議会を実施することで方向性が示されたが、議会及び執行機関に影響を及ぼす大変重要な事項であり、議会、執行機関ともに十分な調査・研究をし、具体的に議会運営に関する取り決めやルールを定める必要があり、引き続き、実施に向けて、協議することとする。

諮問事項3.市議会議員選挙の時期について(市長選挙と同時執行できないか)

市長選挙との同時執行については、経費削減や投票率向上を期待する前向きな意見が大勢であったが、市民への周知等を含め実施する時期等に課題があるとの慎重な意見や、市の成り立ち等の歴史的な背景から現状のままが良いとの意見もあった。
厚木市議会の将来に及ぶ大変重要な事項であり、十分な調査・研究を進めながら、引き続き協議することとする。

諮問事項4.議会基本条例の策定について(必要性並びにその内容)

議会改革を着実に推進した後で、策定するか否か、議会内で協議することとする。

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