議会運営委員会からの答申(平成30年7月20日付け答申)

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

難波達哉議長へ答申書を手渡す川口仁委員長とその両隣に男性2名が立ち並んでの集合写真

難波達哉議長(左から2人目)へ答申書を手渡す川口仁委員長(左から3人目)(左端=遠藤浩一副議長、右端=高橋豊副委員長)

議会の在り方に関する検討について、議会運営委員会から答申

私、厚木市議会議長 難波達哉が、平成29年10月3日付けで議会運営委員会(川口仁委員長)に諮問した事項「議会の在り方に関する検討について」に対し、平成30年7月20日に議会運営委員会から答申をいただきました。答申書の内容は次のとおりです。

答申書

検討事項

議会の在り方に関する検討について

検討結果

それぞれの項目については、次のとおりとする。

諮問事項1.議員のうちから選任する監査委員の任期及び要件の見直しについて

これまでと同様に、市政各般にわたり豊富な知識と経験を持つ議員を市長に推薦することとする。

諮問事項2.決算審査の実施方法について

決算審査の実施方法については、次のとおりの方向性とする。
ただし、執行機関にも影響を与える大変重要な事項であることから、執行機関に意見等を聞きながら、実施に向け、引き続き協議することとする。

  1. 厚木市議会会議規則第92条に規定する分科会を設置し、審査することとする。
  2. 分科会の構成及び所管は、4常任委員会と同様とする。
  3. 予算審査(補正予算を含む)についても同様とする。
  4. 予算及び決算を所管する委員会は1つの常任委員会として組織し、その構成は全議員とする。
  5. 予算及び決算を所管する常任委員会の正副委員長の選任方法は、あらかじめ方向性を出しておく。
諮問事項3.議長・副議長選挙について(立候補者の所信表明等について)

これまでと同様の実施方法とする。ただし、新たに議長及び副議長に就任する議員にあっては、本会議における就任あいさつ時に所信を述べるよう、心掛けるものとする。

諮問事項4.常任委員の任期について

議員任期4年の中で、それぞれの常任委員会に所属する機会を残すため、任期については、これまでと同様に1年とする。

諮問事項5.議員提出議案での条例提案について

これまでと同様に会派代表者会議に提案し、その中でプロジェクトチームの設置や常任委員会での協議等、具体的な進め方を協議することとする。

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