【陳情第4号】厚木市内の奥山再生推進に関する陳情
陳情第4号 令和8年6月19日受理
件名
厚木市内の奥山再生推進に関する陳情
陳情者
鎌倉市山崎691番地2
やまびこの会 代表 角田 晶生
付託委員会
環境教育常任委員会
陳情の趣旨
地域建設業界は、厳しい経営環境の中にあります。今後も地域の安心・安全を守る役割を果たしていくためには経営の安定化が必要で、そのためには個々の工事において適正な利潤が確保できることが不可欠です。
さて、建設工事では工事の過程で設計書と工事現場の状況が一致しないことが判明した場合など変更契約が必要となります。
現在、厚木市発注の建設工事のうち議会議決案件につきましては、変更契約が必要な場
厚木市をはじめ神奈川県西部の針葉樹林地帯は戦後の拡大造林政策に伴い植生されてきた。しかし現在様々な弊害を引き起こしていることは否めない。
1 保水力不足による水源確保の不安定化
2 地盤保持力不足による洪水や土砂災害リスクの増加
3 食糧不足による野生鳥獣被害の増加
4 日光遮断による生態系の不健全化
5 膨大な花粉飛散による健康被害(花粉症等)の慢性化
これら弊害を解消する手段として、既存の針葉樹を広葉樹に植え替えることが有効と考え、今回陳情した次第である。
陳情の項目
1 厚木市内の奥山再生を推進されたい。
2 当該事業を推進する条例の制定、または既存条例を有効に改定されたい。
3 当該事業に必要十分な予算を持続的に計上されたい。
※奥山とは、人間の日常生活圏外にある山林地域を指す。
※再生とは、生物多様性が保全された状態に戻す行為を指す。
※当該事業とは、針葉樹を広葉樹に植え替える行為を指す。
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更新日:2026年08月27日
公開日:2026年08月27日