【4月6日】令和8・9年度の市民リポーター21人を委嘱
厚木の魅力や取り組みを発信!
委嘱式での集合写真
山口市長が委嘱状を手渡した
厚木市広報番組への出演などを通じて街の魅力や市政情報を発信する令和8・9年度の「市民リポーター」の委嘱式が6日、あつぎ市民交流プラザ(中町2-12-15)で行われました。リポーターには、26歳から69歳までの21人を委嘱。式には16人が参加し、山口貴裕市長が委嘱状を手渡しました。
市民リポーターは主に、厚木伊勢原ケーブルネットワークで放送する市広報番組「あつぎ愛テレビ」に出演し、市の魅力や取り組みをリポートします。カメラマンもあり、イベントの様子や風景を公式SNSなどで発信していきます。2月に実施されたオーディションには37人が応募し、会社員や主婦など計21人(男性5人、女性16人)を選出。そのうち7人(男性4人、女性3人)が新任で、2年間にわたって活動します。
この日、委嘱状を手渡した山口市長は、「多くの人に広報番組を見てもらえるよう、従来の番組構成に捉われず『伝わる番組作り』に挑戦してほしい。大胆な発想とチャレンジ精神をもってリポートに臨んでもらいたい」と激励しました。その後、同局の情報番組に出演するタレント・宮脇理恵子さんによる講習会も開催。リポートの心構えや意識すべきポイントなどを学んだ新リポーターの梅林滉樹さん(26・鳶尾)は「市内の魅力あふれる姿を明るく伝え、番組を見た人を元気にするようなリポートをしていきたい」と抱負を語りました。
市では今後、個々のリポーターの情報発信力を高めるとともに、市公式SNSを活用した情報発信にも力を入れていきます。
問い合わせ 広報シティプロモーション課 046-225-2040









更新日:2026年04月06日
公開日:2026年04月06日