【5月8日】市と温浴施設を運営するリラフルが、災害時の入浴支援などに関する協定を締結

更新日:2026年05月08日

公開日:2026年04月17日

災害発生時の被災者に入浴機会などを提供

災害協定を締結

締結した協定書を掲げる吉浦取締役(左)と山口市長

災害発生時の被災者に入浴機会などを提供するため、市内で温浴施設を運営するリラフルと協定を締結しました。

 

協定は、地震や風水害などの災害発生時に市内の温浴施設「湯花楽厚木店」で、被災者の入浴支援や一時滞在施設の提供などを行うことを目的としたものです。

災害発生時に課題となる入浴。被災者などに対して入浴場所の提供や、避難所からの移送支援も実施するほか、生活用水、被災者や帰宅困難者に対する一時滞在施設の提供も支援してもらいます。

吉浦和重取締役は、「被災された方が抱えるストレスを和らげるやすらぎを提供できればうれしい。今後も、市民の皆さんから親しまれる施設として成長していきたい」、山口貴裕市長は「地域の安心・安全や市民の笑顔を守るため、災害時に入浴の支援をいただけるのは心強い。いつ起きるか分からない自然災害に備え、これからも地元企業として力添えをいただきたい」と話しました。